24時間テレビ48「マラソン子ども支援募金」 支援事業
1. 事業について
2025年8月30日~31日に日本テレビ系で放送された「24時間テレビ48-愛は地球を救う」「マラソン子ども支援募金」でお預かりした寄付金による支援事業です。ランナーの横山裕さん(SUPER EIGHT(スーパーエイト))の思いを受けて開設されました。貧困やひとり親家庭などの事情で助けを必要としている子どもを、食で支援することを目的としています。
2. 募集の内容・対象
貧困やひとり親家庭などの事情で支援を必要とする子どもの「食支援」を行う、47都道府県の団体を対象としています。支援額は10~40万円(税込)とし、申し込まれた団体の子ども(世帯)の登録数や食の提供数などを参考として、24時間テレビチャリティー委員会(以下、委員会)が各団体の選考を行い、贈呈相当額を決めさせていただきます。
なお、支援は現金ではなく、WEB店舗、あるいはリアル店舗で使用できる商品券となります。
支援品は、上記支援目的のために使用することをお約束ください。
【支援予定総額】 1億2,000万円(2025年12月26日計画)
【公募期間】 2026年1月20日(火)~2月11日(水)
2-1. 応募団体の資格要件
以下の要件をすべて満たしている団体を対象とします。
(1)活動所在地が日本であること
(2)助成終了後も対象となる活動を継続する意思があること
(3)団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと
(4)反社会勢力でないこと、反社会勢力との関わりがないこと
(5)支援品は必ず各商品券の期限中に使い切ることとし、使い切れない場合は委員会に返送すること
(6)領収書や明細などと合わせ、写真の提供と可能な限り委員会社31社の取材に応じていただけること※
24時間テレビチャリティー委員会31社
(7)事業責任者への贈呈となるので目的外の使用や転売を行わないこと
(8)委員会による使用状況調査に応じていただけること
※個人情報やプライバシー保護のため、マスキング等の取材条件があればお申し出ください。
2-2. 支援の対象となる事業
以下の要件をすべて満たしている「こども食堂」および「フードバンク」の運営を対象とします。
(1)貧困やひとり親家庭などの事情で助けを必要としている子どもの食支援に取り組んでいること
(2)自主学習の支援、子ども同士の遊び、子育て支援、食育体験など、子どもの健やかな成長のため、食事
提供のある居場所づくり活動に取り組んでいること
(2)孤食や生活困窮など様々な家庭環境の子どもを含む地域の子どもたちが気軽に参加できること
(3)子どもの様子を見守り、必要に応じて専門の支援機関につなげる取組があること
(4)2026年1月1日時点で1度でも活動を実施していること
(5)多世代型の活動の場合は、概ね参加者の半数程度が子どもであること
(6)月1回以上定期的に活動を実施していること
2-3. 支援品
支援品はWEB食品スーパーのポイントまたはリアル店舗食品スーパーの商品券などで、エントリー後にお選びいただけます。1団体10万円~40万円として、申請資料を審査、精査のうえ、団体に登録された子ども(世帯)の数と月の食提供稼働数などを考慮して贈呈相当額を決定します。
※ポイント・商品券の用途は、こども食堂等の運営に要する経費のうち、下記に定めるものを対象とします。
食材購入費・備品購入費、弁当容器代等消耗品費、支援を必要としている子ども(世帯)への支給。
3.応募方法
所定の申請フォームに必要事項を入力ください。
【申請受付】
2026年1月20日(火)~2月11日(水)正午迄
※24時間テレビチャリティー委員会で選考を実施するため、エントリーいただいても申請が採用されない場合があります。なお、審査の経過や採否の理由、支援金額に関するお問い合わせには一切応じることはできませんのでご了承ください。
4.スケジュール
2026年1月20日~2月11日 公募期間
3月ごろ 採択結果のご案内
4月ごろ 郵送またはWEBにて支援品交付
最終的な決定は24時間テレビチャリティー委員会にて行われます。
選考にあたっては ①支援目的への同意、②支援を必要とする子ども(世帯)の登録数、③食提供稼働数の3点を考慮します。
5.支援品交付
2026年4月以降、所定の手続きを経て、支援品を交付します。
お問合せ・相談窓口
・一般社団法人全国食支援活動協力会 事務局
03-5426-2547(平日10~17時)/
メール:saposen@mow.jp
・公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会/日本テレビ24時間テレビ事務局
メール:24jimukyoku@ntv.co.jp