更新情報

16.11/11
平成28年度 厚生労働省 老人保健事業推進費等補助を受け、「生涯現役社会の構築に向けた、高齢者の社会参加や健康生きがいづくりのあり方に関する調査研究事業」による研修会を開催いた します。
 テーマ:食を通じた生活支援サービスの推進と高齢者の地域参加をすすめるために
 ◎12月18日(日)仙台 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス3階36教室 チラシ申込書
 ◎12月20日(火)東京 ニッショーホール(日本消防会館5階) チラシ申込書
 ◎1月25日(水)愛知県・長久手市 福祉の家2階 チラシ申込書
 参加費:無料:自治体・協議体・生活支援サービス提供団体他 

2016-9-29

■ 9月28日、「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアーキックオフイベントが開催されました。北は北海道から南は長崎まで、たくさんの来場者にお越しいただき会場は満員、熱気にあふれていました!第1部では内閣府・厚生労働省・文部科学省と相談役の専門家より応援メッセージをいただき、第2部ではパネルディスカッションとして長野・新潟・千葉の活動事例を受け、ネットワークを厚くするための情報交換が行われました。
■詳細は ひろがれ 子ども食堂の輪!公式fb   

2015-10-20

■  全豪ミールズ・オン・ホイールズ協会の会議参加と、ミールズ・オン・ホイールズ・南オーストラリア協会の視察にゆきました。(9月19日〜9月29日)詳細はこちらをご参照下さい。詳細はこちら から。SBSのラジオ取材を受けました。  

16.6/6第19回全国食事サービス活動セミナーについて

家族単位が小さくなる中で「孤立」や「孤食」があらゆる世代に広がり、子育て中の親子や高齢者らを含む地域住民が気楽に利用できるコミュニティカフェ、福祉的ニーズを抱える子どもへの食事提供や学習支援の取り組みが注目されています。ここでは高齢者が子どもや子育て世代の親を支える側ともなっており、“共に食べること”を通じて共助を促す関係づくりが期待されます。全国老人給食協力会はこれらの動向を踏まえ、高齢者の参加できる食を通じた活動が生活支援や介護予防の拠点になること、さらに子育て中の親子や障害者など幅広い層の地域住民に向けた地域福祉の増進に貢献できることを広く啓発しながら、取り組みの推進を図りたいと考えています。そこで食支援や助け合いの場づくりに関わるリーダー層を対象に、食のある居場所と支え合いのコミュニティをテーマとした研修会を開催する。これにより活動の充実、担い手のスキル向上と新たな取り組みの創出を図ることをねらいとする。

■日時:平成28年7月31 日(日)10時〜16時
■会場:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 本社カフェテリア(東京都千代田区西神田3-5-2 千代田ファーストビル西館)
■対象:食事サービス活動に携わっている人、これから始めたいと考えている人、ボランティアを主体とした居場所に携わる人、 学生・研究者、行政、社会福祉協議会担当者、一般の方
■参加費:3,000円程度(昼食・お茶付)
■主 催:一般社団法人全国老人給食協力会
■共 催:社会福祉法人ふきのとうの会
■後 援:厚生労働省、東京ボランティア・市民活動センター
■プログラム(案)
・プロローグ 食支援の多様な広がり、食を通じたコミュニティケアについて
講師 山崎 美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター 所長)
・セッション1 食を媒体とした多様な居場所・参加の場づくり
食と農の地域交流拠点・起業支援としてのコミュニティ・カフェ―川崎市「メサ・グランデ」の事例から―
事例報告 田代 美香氏(NPO法人ぐらす・かわさき 事務局長)
  コーディネーター 中島 智人氏(産業能率大学経営学部 准教授)
・ セッション2 「低栄養」の基礎知識 ―ライフステージから見る食生活の“今”
講師 熊谷 修氏(人間総合科学大学人間科学部 教授)
・ 昼食休憩・ランチ交流会 <自己紹介・活動紹介など>
・ セッション3 福祉施策の動向、生活支援の拠点となる居場所の事例
総合事業における住民参加の助け合いの居場所、通いの場への期待、補助や制度の活用についての講義、団体より事例紹介
  講師 石井 義恭氏(厚生労働省老健局総務課 課長補佐)
  事例報告として、居場所+生活支援(配食、訪問型サービス等)の事例を検討中

(※16:00閉会予定)

参加申し込みフォームはこちら。

15.10/20東京食事サービスを考えるつどいの企画が決まりました

食事サービス活動は、福祉制度や介護保険が整う以前から市民による助け合い活動として各地に広がってきました。介護保険制度改正のガイドラインでは 「市民参加による生活支援サービス」が柱の一つとして掲げられ、通いの場や食を媒体とした地域支援は益々重要になると考えられます。今年のつどいでは、食を通した居場所の活動、男性高齢者向けの料理教室、オーストラリアの配食サービスなど、多様な食支援の事例を取り上げます。関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。参加者同士の交流の時間もありますので、どうぞご参加ください。

10:30 開会挨拶
10:40〜11:20 第T部 事例報告
「いろいろな人が集う“コミュニティ喫茶 花しょうぶ”の活動」
事例報告:隅田耕史氏(NPO法人フェリスモンテ事務局長)大阪市旭区
11:20〜12:00 第U部 「南オーストラリア州の配食サービス(Meals on Wheels(SA)について」
講師:清水洋行氏(千葉大文学部社会学講座准教授)
ランチ・情報交換会 ※グループごとに情報交換をします
13:00〜15:50 第V部 「ボランティア活動の広げ方、ボランティアの集め方」
講義とワークショップ「多様な食支援の可能性」
講師: 山崎美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター所長)
事例:NPO法人こぶしの会「常設型サロンこぶしの家」(大田区)
老人給食協力会ふきのとう「男性料理教室」(世田谷区)
15:50 まとめ
(※16:00閉会予定)

参加申し込みフォームはこちら。

15.10/6 会員団体を訪問しました
○認定NPO法人じゃんけんぽん
  8月11日、法人本部で井上理事長にお話を伺いました。じゃんけんぽんでは、誰もが気軽に立ち寄れる常設型の居場所「近隣大家族」の運営を行っています。500円の日替わりランチ、催し物の開催など楽しいイベントを盛り込みながら、大切にしているのは見守りです。井上さん曰く「集いの場は生きたチェックリスト」。定期的に顔を合わせる時間があるからこそ変化に気づき、一人ひとりの困り事やニーズに寄り添うことができるからだそうです。
 12日は、今年4月にオープンした「じゃんけんぽん金井淵・地域支え合いセンター」を訪れ、事務局の目崎さんにご案内頂きました。常設型の居場所+見守り配食サービスの拠点と、隣には看護小規模多機能型居宅介護と定期巡回随時対応型訪問介護看護の事業所を備えています。金井淵の支え合いセンターでは、高校生や障害をもった方、海外出身の方もボランティアで参加しており、近隣住民とのつながりを育てていきたいとのことでした。ふれあいの居場所を根っこにした生活支援の拠点を見ることができました。
○NPO法人フェリスモンテ
 8月19日、旭区にある「コミュニティ喫茶 花しょうぶ」を訪れました。月〜土曜日は昼食と飲み物の提供、土曜日の17時〜21時には居酒屋に変わります。担い手として若者や働きづらさを抱える方が参加するなど、食の居場所を通じて多様な層が融合していくところが魅力です。この日のメニューは、ボランティアさんお手製の手打ちうどんでした。
 今年8月には、コミュニティ喫茶を活用した中高生の居場所「Home Space Connection」がオープンしました。子どもの不登校や貧困の問題がいわれる中、毎週水曜日の18時以降に自由に過ごせる居場所を開いているそうです。「今は中高年の居場所ですが、徐々に中高生の居場所にもなれば」と事務局長の隅田耕史さん。ニーズや時代に合わせ、柔軟な発想でつくる食の居場所を見せて頂きました。
○コミュニティかめば塾
8月25日、まちの台所にて代表の松本美智子さん、事務局の磨田泰子さんにお話を伺いました。この日は猛烈な台風15号が過ぎ去った直後と大変な時でしたが、配食サービスとコミュニティレストランの拠点を見学させて頂きました。一軒家を改装したくつろげる空間で、バランスの整った手づくりランチを頂くことができます。週3回(火・木・土)の営業で、近隣の方が多く訪れるそうです。趣味活動の作品展示の場にもなっており、地域の交流拠点となっている様子がうかがえました。  天草市の食事サービス団体が集う「配食サミット」を開催するなど、今後も地域の団体との連携や情報共有の機会が持てれば、と磨田さんは言います。九州地方でのネットワーク推進に向け、食事サービスセミナーの開催についても相談をしました。詳細が決まり次第、皆さまにもお知らせします。 (事務局 斉藤)  

15.7/30 全国老人給食協力会会員更新についてご案内
■ 全国食事サービス活動セミナー が開催されました。
 当日は、北海道から広島まで約140名程度の参加があり、食から始まるコミュニティ、介護予防と食事、中高生の学習支援と食、食を通じた見守 など多様な切り口をテーマに開催しました。ご参加者の皆様、応援者の皆様、誠にありがとうございました。 当日の様子はこちらをご参照下さい 

15.3/20 全国老人給食協力会会員更新についてご案内
全国老人給食協力会は、在宅高齢者のためのボランタリーな食事サービス活動団体相互の情報交換・支援と、活動の推進を目的とした非営利組織です。市民参加による食生活支援活動は利用者の立場に立ったきめ細やかなサービスと 支え合いのコミュニティを創出しています。会の趣旨に賛同する方はどなたでも会員になれます。
会員には以下のサービスがあります。

*食事サービスに関する情報提供 ・機関紙「べんけい草」の送付(年5回)・メールによる情報提供(随時)
*当会主催の研修等への割引参加・セミナーなどに会員価格での参加
 明治安田生命保険相互会社「地域支え合い助成プログラム」 「みずほ教育福祉財団「「配食用小型電気自動車寄贈事業」など助成情報の提供・推薦、寄付物品の斡旋など

年度会費 * 正会員  団体会員 10,000円 個人会員  5,000円
 * 賛助会員(会員として会を支えてくださる方) 一口   10,000円

郵便振替 00120-6-535558 全国老人給食協力会
みずほ銀行千歳船橋支店 普通口座 1013089 一般社団法人全国老人給食協力会 シャ)ゼンコクロウジンキュウショクキョウリョクカイ

◎加入更新手続きについて
会費をお振込みのうえ、会員登録用紙に記入の上メールやFAX、または郵便で返送してください。 郵送物発送先の確認をしますので更新の場合もご返送ください。

〒158-0098 東京都世田谷区上用賀6−19−21
電話03-5426-2547 FAX03-5426-2548メールinfomow@mow.jp 

詳細はこちらをご参照下さい。

15.3/20 助成事業のご案内
1.明治安田生命生命保険相互会社「地域支え合い助成プログラム」のご案内
※配食サービス、会食サービス、孤立予防のための居場所運営、生活助け合い活動、 見守り活動など
@ 活動立ち上げ資金の助成
新たな団体で、近い将来活動を始める具体的な計画があること。
A 備品購入資金の助成
現在の活動において必要な備品が不足しており、この助成により運営が円滑化・活性化されること。  
以下は助成対象外です 
*営利を目的とした案件、既に完了している案件
*行政等から全面的委託を受けている事業・介護保険事業
*団体スタッフに対する人件費・団体設立や許認可にかかる経費( @活動立ち上げ資金助成)
3.助成金額
総額150万円(平成27年度・予)締め切り27年6月30日必着
明治安田生命保険相互会社
今、高齢化の進展に伴い、助け合い支え合える地域づくりがますます重要になっています。
高齢者が安心感をもって、地域で自分らしく暮らし続けるしくみづくりを後押しするため、
明治安田生命保険相互会社は、高齢者福祉の観点で市民が主体となって地域で展開している
地域福祉活動を対象に、活動環境の整備や新しい取り組みの創出を支援します。
また、東日本大震災で被災された地域の取り組みを積極的に支援します。
(この活動助成プログラムは明治安田生命保険相互会社と、( 一社)全国老人給食協力会が協働して運営しています)
4.助成限度額
  @活動立ち上げ資金の助成・・・上限15万円
  A備品購入資金の助成・・・・・全国老人給食協力会会員団体 上限30万円  その他の団体 上限15万円
要項申込書

2.みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業」のご案内
みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした配食サービス活動を支援するため、みずほフィナ ンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、この配食サービスを行っている民間グループに対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。
1.寄贈内容
@助成金額:100万円(配食用小型電気自動車1台分)
A事業規模:10台分(10グループ)(予定)締め切りは、27年6月5日(金)
2.配食用小型電気自動車「みずほ号」について
トヨタ車体(株)製の車両をベースとした、小型電気自動車(1人乗り)です
自動車の仕様等の詳細は、別紙の通りです。
3.助成対象
以下の2つの条件を満たすグループ
@原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・配食・友愛サービスを一貫して行っている民間グループ(NPO、非営利の公益団体、公益法人等)。
ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託であるグループは対象外です。
A現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれるグループ。
詳細はこちら(みずほ教育福祉財団HPへのリンクです)

15.2/18 催事のご案内
「ヘルスケアサービスセミナーin稚内」地域づくり、まちづくり、健康づくり、ひとづくり。
超高齢化社会が進行する中、可能な限り長く心身の健康を維持して、自立し住み慣れた地域で暮らすことができる社会の 実現がますます重要となっています。このため、地域の重要拠点である医療や介護サービス機関と連携を図りながら、健康 維持に関する取り組みやアクティブシニア層の活躍の場を設け、ヘルスケアサービス産業創出に繋がる機会とし、さらに、 「食」を通じた地域づくり、まちづくりの取り組みを広く周知し、今後様々な事業に活かされるよう『ヘルスケアサービスセミナーin稚内〜健康寿命延伸社会を目指して〜』を開催します。なお、セミナ ー終了後に名刺交換時間を設け、講師やパネリスト、参加者が自由に情報交換し、地域の人材や地域経営のための気づきを促し、共通の課題に取り組む方々とのネトワーク構築の場といたしますので、多くの方々のご参加(申込み)をお待ちしております。 参加する方、募集中。※稚内市HPより転載。
内容※講演タイトル、講演者は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
参加を希望される方は、2/20(金)までに下記までお申し込み下さい。定員は100名です。参加料はかかりません。
稚内市役所市民協働課問い合わせ申し込み先 TEL.0162-23-6471FAX.0162-23-3281申込みは2/20(金)まで。
日時2月26日(木)14:00〜16:30(受付13:30〜)❖会場稚内総合文化センター小ホール稚内市中央3丁目13−23☎0162-22-2727
❖内容◇基調講演◇
テーマ:「食」を通じて助け合いのまちづくり 講師:社会福祉法人ふきのとうの会理事長平野覚治氏(東京都在住)
◇パネルディスカッション◇
テーマ:住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続ける仕組みづくり
パネリスト:株式会社ケイト代表取締役片山桂太氏(稚 内市在住)
稚内市地域保健推進委員連絡会会長釜口英子氏(稚内市在住)
NPO法人いぶりたすけ愛理事長星川光子氏(登別市在住)

E-mail.shiminkyodo@city.wakkanai.hokkaido.jp
稚内市のHPからも申込書のダウンロードができます。
 

ご案内
1.公開講座のご案内「地域の『食』の支援をつなぐ・つくる〜学び・参加・社会起業〜」
全国各地の市民参加による食事サービス活動の中間支援組織であり、平成24年度に千葉大学文学部の社会調実習で学生を受け入れていただいた、一般社団法人 全国老人給食協力会と連携して、食事サービスの現状や最新の制度状況を学び、「食」の支援を通じた地域づくりや新たな社会起業について一緒に考える機会としたいと思います。
日時: 平成27年3月5日(木)13:00〜17:00 参加費:無料
対象:「食」の支援やボランティア、NPO、社会起業に関心のある学生・市民、地域包括ケアや生活支援サービスに関わるNPO、行政担当者ほか
進行:米村 千代(千葉大学文学部社会学講座 教授、平成24年度社会調査実習担当教員)
■Session1
社会学からみる食事サービス活動の意義―コミュニティ・市民参加・社会起業
講師 清水 洋行 (千葉大学文学部社会学講座 准教授、一般社団法人 全国老人給食協力会 常務理事)
■Session2
食事サービス活動の現状と課題〜「食」の支援の現場から〜
講師 平野 覚治 (一般社団法人 全国老人給食協力会 専務理事)
■Session3 意見交換と交流
地域の「食」の支援を考える
千葉大学教育学部卒業生の斉藤友歌里さん(全国老人給食協力会事務局)を交えて
詳細はこちら

 2.フォーラム「市民参加による配食サービスと在宅福祉サービスの推進に向けて」のご案内 
介護保険制度改正による地域支援事業の実施に向けては、食事サービスをはじめとした市民参加による生活支援サービスの創出が求められます。市町村行政をはじめとする多様な主体との協力関係をもとに、担い手の育成と地域福祉ネットワーク構築を図りたい次第です。
日 時:平成27年4月5日(日)13:30〜15:30(受付開始13:15〜)
会 場:東京エレクトロンホール(宮城県民会館)6階 601会議室
対 象:宮城県内の市町村介護保険担当課、地域包括支援センター、社会福祉協議会の他、市民参加型食事サービス団体、コミュニティカフェ、サロン等の在宅福祉サービスに取り組む市民団体・連絡会・ネットワーク
内 容:1.主催者挨拶 食事サービスネットワークみやぎ担当者 星野氏
2.仙台市の在宅福祉サービスの現状と課題
・ 仙台市健康福祉局高齢企画課、折腹実己子氏(予定)(仙台市地域包括支援センター運営協議会 会長)
3.市民による食事サービスを広げるために
平野 覚治(一般社団法人全国老人給食協力会 専務理事)
4.活動事例報告 進行:清水洋行氏(千葉大文学部准教授)
@あかねグループ、Aポッケ、Bゆうあんどあい、C仙台市社会福祉協議会
主 催: 食事サービスネットワークみやぎ
共 催:一般社団法人全国老人給食協力会、NPO福祉ねっと宮城
詳細はこちら
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人あかねグループ  〒984-0823 仙台市若林区遠見塚1-5-35電話
022-285-0945 FAX 022-282-4788  email npoakane@violin.ocn.ne.jp

14.12/19
厚生労働省「老人福祉健康増進等事業」研修会・東京研修プログラム」のご案内
介護保険制度に伴う要支援者の受け皿として、市民参加による生活支援サービスの創出が喫緊の課題となっています。福祉を通じたまちづくりには、中間支援のバックアップ機能が不可欠です。本研修では、市民参加による生活支援サービスの基礎知識と市町村に設置される「協議体」の役割を学び、中間支援組織の連携による市民参加の促進と生活支援サービスの創出・拡充を目指します。
日 時:平成27年2月1日(日) 9時50分〜16時
会 場:友愛会館会議室(三田会館9階)東京都港区芝2-20-12 都営地下鉄三田線「芝公園」駅徒歩1分 
 対 象:中間支援組織および関係諸機関
(NPOセンター、市民活動センター、ボランティアセンター、市民活動団体の連絡会・ネットワーク、助成財団・基金の他、 中間支援機能を担う非営利セクター、市町村介護保険部局、市民協働部局)
主 催:認定NPO法人市民福祉団体全国協議会
共 催:一般社団法人全国老人給食協力会
参加費は無料です。 お申込みは、こちら。

【送付先】FAX:03-5426-2548  E-mail:infomow@mow.jp  (担当:全国老人給食協力会事務局 斉藤) 14.11/25
「大阪食事サービス連絡会」発足式と記念フォーラムのご案内
介護保険制度の改正に伴い、市民参加による生活支援サービスは今後益々重要になります。特に食事サービスは、市民の手によって担われてきた歴史が有り、特に大阪 は食事サービス活動の歴史のある地域です。大阪方面にて、さらなら食事サービス活動を推進するために、「大阪食事サービス連絡会」を以下にて発足 いたします。ご希望の方は、下記にてお申し込み下さい。

日 時:平成26年12月14日(日)13:30〜16:15(受付開始13:00)
会 場:大阪社会福祉指導センター 4階 研修室2
市営地下鉄・谷町線「谷町六丁目」4番出口 徒歩5分、「谷町九丁目」2番出口 徒歩7分
内 容:1.記念フォーラム
  ・市民参加型食事サービスの現状と課題
  ・大阪における食事サービスのあゆみと現在の活動紹介

2.大阪食事サービス連絡会発足式
詳細はこちらから

14.10/10
1.厚生労働省老人福祉健康増進等事業研修会「市民参加による生活支援サービスの推進にむけた協議体形成支援セミナー」のご案内
内容:平成27 年度介護保険制度改正に向け、要支援者の受け皿となる生活支援サービスの創出やネットワーク構築が喫緊の課題となっている。多様な団体間での情報共有、サービスの開発を行う「協議体」形成および運営に必要な基礎的知識を学び、協議体を母体にした 地域包括ケアのモデルづくりに役立てる。
対象:協議体形成に関わるセクターおよび関係者を想定(地域包括支援センター、社会福祉協議会、自治体職員の他、市民活動団体の中間支援組織スタッフ、NPO等の生活支援サービス団体のコーディネーター)
定員:150名※長野県内の方を優先させて受付いたします。定員になり次第締め切りさせて頂きます。
日時:11月21日(金)受付9:30 開講10:00  会場:塩尻総合文化センター講堂(予定)
申込みはこちら  

※他にも、関西では愛知県長久手市の協力により、1月23日の開催、また、東京での研修会開催も検討しています。

2.改正消防法関連についての情報提供
改正消防法により、新たな消防用設備などが義務付けられました。具体的には、軽費老人ホーム(定員の半数以上)、月に5日以上宿泊させる小規模多機能、老人デイサービスは用途変更され、(6)項ロに位置づけられ、これら施設は面積に関係なくスプリンクラーの設置義と自動火災報知設備が義務付けられています。
これに伴い、10月以降消防署から実態調査が入ることになりました。詳細は、管轄の消防署にお尋ねください。
消防法施行令の一部を改正する政令等の公布について(平成25年12月27日)
消防法施行令の一部を改正する政令等の運用について(通知)(平成25年3月27日)

14.10/10
厚生労働省老人福祉健康増進等事業研修会「市民参加による生活支援サービスの推進にむけた協議体形成支援セミナー」のご案内
14.9/10
月刊福祉10月号掲載記事のご紹介
昨年度、老健事業を市民協と協力して実施し、アンケートや訪問調査より、生活支援サービス推進コーディネーター研修会を開催しました。 目的は、市民参加による生活支援サービスをどのように広げていくのか、が重要になります。 これを推進するために、コーディネーターや協議体形成について各地で議論が進むことが考えられます。月刊福祉の今月号(10月号)に、昨年度の調査にご協力いただいた清水洋行さん (千葉大文学部社会学講座准教授・全老協運営委員)の記事が掲載されました。市民団体がコーディネーターを担う意義づけについて論じています。 どうぞご参照下さい。
詳細はこちら

14.10/10
厚生労働省老人福祉健康増進等事業研修会「市民参加による生活支援サービスの推進にむけた協議体形成支援セミナー」のご案内
14.8/28
第29回東京食事サービスを考えるつどいのご案内!
住民参加による食事サービス活動は、「低栄養対策」「孤立防止」につながる心身のサポートであるとともに、元気高齢者の社会参加を促す循環的な営みでもあります。今年度のつどいは、「介護保険制度改正と市民参加による生活支援サービス」「介護予防」「高齢者の社会貢献」をテーマとしました。地域における包括的な食事サービスのあり方をともに考えてみませんか。 食事サービス活動に関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。参加者同士の交流の時間もありますので、どうぞご参加ください。
日時:平成26年10月11日(土)10:40〜16:00 開場10:00(予)
会場:飯田橋セントラルプラザ 12階(飯田橋駅:JR西口、地下鉄B2出口)
参加費:2,000円(お弁当と飲み物付!)
詳細はこちら※東ボラへのリンクです

14.8/7
北海道セミナーのご案内!現在企画中です
「食事サービスin北海道」は、市民活動による在宅福祉サービス活動や食事サービスの普及・推進を目的として開催されます。 私たちを取り巻く社会情勢は大変厳しく、少子高齢化によって、お一人暮らしや高齢二人世帯などは増加の一途を辿っています。また、このたびの改正介護保険制度によって、今後、ますます地域力や市民力が問われていきます。 私たち一人一人ができることで支え合い、困った時はお互い様と言い合える地域社会を目指して、道内に市民活動を広める機会、きっかけづくりを共に考えていくことを念じて、本フォーラムを開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 開催日時:平成26年11月29日(土) 講演会 13:00〜17:00 定員150名(受付12:30)
 平成26年11月30日(日) 見学会  9:00〜14:00 定員20名
 開催場所:登別グランドホテル 登別温泉町154
 参加費 二日間参加  2,500円( 講演会のみ  1,000円(資料代、お茶代))、 見学会のみ  1,500円(資料代等)
お申し込みはこちらから

14.7/2
参加者募集中!!第17回全国食事サービス活動セミナー
現在、農水省では「介護食」をテーマに検討委員会を開催しています。介護食について学ぶことで、今後の在宅支援の食のひろがりについて考えてみたいと思います。また、活動を人に伝える手法の一つでもある、「コミュニティ・オーガナイジング」。 また、まちづくりと食の役割について実践事例から学びます。介護保険制度改正と生活支援サービス(食を含む)の動向を、朝川課長(厚生労働省老健局)より講義を頂く予定です。 皆さんで,今後の食と地域福祉のあり方について学びましょう。平野
セミナーの詳細はこちら★お申し込みはこちらから ※インターネットで申し込めます

14.5/22
ことしのセミナーについて
第17回全国食事サービス活動セミナーの事例報告に、まちづくりとして食事サービス・居場所を展開している、北海道の「NPOゆめみーる」さんの地域食堂。そこでは高齢者の居場所から、子育てサロンまで地域を支えるしくみ作りが行われています。 また、明石の明舞団地のコミュニティの再生に、食堂と配食、まちづくりに食を通じて貢献している「NPOひまわり」さん。先駆的なまちづくりと、国の介護保険制度改正と、市民参加による生活支援サービス推進との関連について事例より考える機会にしたいと思います。
セミナーの詳細はこちら★お申し込みはこちらから ※インターネットで申し込めます

14.4/28 シンポのご案内
テーマ:市民参加よる、生活支援サービスを全国に推進するために〜福祉のある優しい“我がまちづくり”を目指して
日時: 26年6月7日(土) 午後14:10〜16:50※予 参加費:1000円
場所: 田町交通ビル5階会議室(港区芝浦3-2-22)

プログラム
第T部 ご講演  厚生労働省老健局長 原 勝則氏 (14:00〜14:30予)
第U部 平成25年度厚労省老健事業調査事業のご報告 (14:30〜14:45予)
「市民参加による生活支援サービス推を活用した地域包括ケアを推進する体制の整備に関する調査研究事業」調査研究より
講師:清水洋行氏(千葉大学社会学准教授)
第V部 市民参加による生活支援サービスを推進するために 〜中間支援に求められる役割について考える (14:50〜16:50予)
講師:
・地域的なネットワークの事例 村居多美子氏(名古屋福祉ネット理事長・介護サービスさくら理事長)
・生活支援サービスの全国組織の事例 田中尚輝氏(認定NPO法人市民福祉団体全国協議会専務理事)
中根裕氏(特定非営利活動法人 全国移動サービスネットワーク理事長)
全国老人給食協力会他
牧野史子氏(NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長)
コーディネーター:平野覚治(全国老人給食協力会)
・講評:原局長より(厚生労働省 老健局長)
お申し込みはこちら。(先着100名)

14.1/22
第28回食事サービスを考えるつどいのご報告
当日は、70名程度の方がご参加し、食事サービスと介護保険制度改正との関わり、また市民参加について学ぶ機会となりました。 今後の課題としては、どのように担い手をつくるのか、サービスを作るのか、地域協働(ネットワーク)を推進するのか等事例を通じて、参加者と問題を共有する機会となりました。 この度ご協力頂いた講師や東ボラの皆様、東京食事サービス連絡会の皆様、ご協力頂き誠にありがとうございました。(平野)
報告ページ(東ボラのページにジャンプします)

14.1/9
明けましておめでとうございます。
 
日頃より、私どもの活動にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。
いくつか皆様にご報告させていただきます。
 
1.さて、既にご存じの方もいらっしゃるかと思われますが、長年、市民参加による生活支援サービスの普及と推進には、
コーディネーターが必要だと各種団体と連携しながら国に要望してきましたが、来年度の介護保険制度の改正に伴い、
「生活支援サービスの基盤整備(コーディネーターの配置)」の予算が別紙の通り予定されています。
 
平成26年度は、1580保険者のうち、1/5程度(320カ所)にて、年度後半から実施とのことでした。
 
本年度の老年事業のアンケート調査(実施:市民協)に回答いただいた団体の内、約7割程度の団体は生活支援サービスを
推進するであろうコーディネーター(地域支え合いセンター)に取り組むという意向を示しています。
 
ご関心のある団体のかたは、添付の資料をご参照いただき、来年度予算として自治体に対してお問い合わせ下さい。
 
生活支援・介護予防の充実(厚労省資料pdf) 
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12301000-Roukenkyoku-Soumuka/0000030524.pdf#search='%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%85%85%E5%AE%9F%E3%83%BB%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6'
 
 
2.上記制度改正に関連して,厚労省ではコーディネーターの定義等については、別途委員会を設けており、
第1回の委員会が12月26日に開催されました。座長は和田敏明氏で、全老協も参加していますので、
追ってご連絡させていただきます。
 
3.2月22.23日に「生活支援サービス推進コーディネーター研修会」を東京港区芝公園にて開催いたします。
前2回の研修会が好評だったことから、追加開催いたします。
当日は、厚生労働省老健局進行課の方が講師として、この度の制度改正についてご説明いただける予定です。
 
定員に達したため、お申し込みを終了しました。
(開催要項)
 
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
平野覚治(全国老人給食協力会専務理事)

13.12/27
「いわゆる介護食品の定義に関する考え方(案)」農水省からの情報提供(ご意見募集)について
以下転載:農水省では、一般の方の意見公募を行うため、本日以下のとおり農林水産省HPに公表いたしました。 広く関係者、一般の方から意見をいただきたいと考えておりますので、お知り合い、日ごろお付き合いのある関係者の方へぜひお知らせいただければ幸いです。

農水省HP

13.12/18
市民参加による生活支援サービス推進コーディネーター養成研修のご案内
生活支援サービス等を実施している市民活動、NPO、社会福祉法人、社会福祉協議会、自治体等を対象にコーディネーター養成研修会を開催します。

○【東京会場】11月14・15日友愛会館9階、
  □定員に達したため、参加者の受付は終了しました。

12.11/1
第28回食事サービスを考えるつどいのご案内
◆日時:2014年1月19日(日)午後10:30〜16:10(開場10:00)
◆飯田橋セントラルプラザ12階
◆「市民参加による居場所づくり〜協働空間」山崎美貴子先生(東京ボランティア・市民活動センター所長)、 事例報告:安岡厚子氏(サポートハウス年輪)、講義:田中尚輝氏(予)、パネル 「生活支援サービスを広げるために〜出会い・気づきの場づくり」坂田朱美氏(いきいき会)、藤森良子氏(支え合う会みのり)
◆先着:150名、参加費(資料代)2000円※昼食付き
主催:東京食事サービス連絡会、共催:東京ボランティア・市民活動センター、全国老人給食協力会
協賛:ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会
詳細はこちらから
お申込・お問い合せ先:東京ボランティア・市民活動センター
TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050
★ホームページからもお申込になれます。 Http://www.tvac.or.jp

13.10/29
市民参加による生活支援サービス推進コーディネーター養成研修のご案内(更新しました)
生活支援サービスの推進に向け、生活支援サービス等を実施している市民活動、NPO、社会福祉法人、社会福祉協議会、自治体等を対象にコーディネーター研修会を開催します。

○【東京会場】11月14・15日東京ウイメンズプラザ (視聴覚室ABC)、
○【大阪会場】12月5・6日大阪市立市民交流センターひがしよどがわ401号
 チラシ(申込書)開催要項(ワード)(各会とも定員100名を予定)

13.10/11
セミナー「食事サービスinぐんま」開催のご案内
市民の力で行う食事サービスで地域のつながりを作る!

○【日時】11月9日(土)13:30〜17:00
○【会場】高崎市社会福祉協議会群馬支所会議室(群馬福祉会館)〒370-3521高崎市棟高町977-1
○プログラム第1部 基調講演:野村知子氏(桜美林大学健康福祉学群教授)
第2部 パネルディスカッション「配食サービスで地域のつあがり、支え合う絆を作るために」
コーディネーター:井上謙一氏。
チラシ

13.10/4
催事「介護なんでも文化祭」のご案内
介護保険制度の改正が議論されています。今後の、市民参加による包括ケアの方向性について学ぶ機会にしたいと考 えています。
○企画(案)
1.講義「地域包括ケアの構築と生活支援サービスの充実について(仮)」
講師:朝川知昭氏(厚生労働省老健局振興課長)
  2.活動報告.市民協が取り組んでいる調査研究事業の概要と提言活動について
講師:中島智人氏(産業能率大学准教授)
平野覚治氏(市民福祉団体全国協議会常務理事・全国老人給食協力会専務理事
3.パネルディスカッション
  パネラー:高松志津夫氏(NPOウイラブ北茨城代表理事)
       中島智人氏(産業能率大学准教授)
       朝川知昭氏(厚生労働省老健局振興課長)
  コーディネーター:田中尚輝氏(NPO市民福祉団体全国協議会専務理事)予
≪開場≫上智大学四谷キャンパス
〒102−8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
交通:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷 駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
詳細はこちら

13.8/8
社会保障制度改革国民会議の報告書について
昨日、国民会議の報告書が総理に手交されました。介護分野では、要支援の方を地域支援に移行し、区市町村毎に対応する制度改正が考えられています。以下に関係部分を一部抜粋いたします。
「 こうした地域包括ケアシステムの構築に向けて、まずは、2015(平成27)年度 からの第6 期以降の介護保険事業計画を「地域包括ケア計画」と位置づけ、各種 の取組を進めていくべきである。 具体的には、高齢者の地域での生活を支えるために、介護サービスについて、 24 時間の定期巡回・随時対応サービスや小規模多機能型サービスの普及を図るほ か、各地域において、認知症高齢者に対する初期段階からの対応や生活支援サー ビスの充実を図ることが必要である。これと併せて、介護保険給付と地域支援事 業の在り方を見直すべきである。地域支援事業については、地域包括ケアの一翼 を担うにふさわしい質を備えた効率的な事業(地域包括推進事業(仮称))とし て再構築するとともに、要支援者に対する介護予防給付について、市町村が地域 の実情に応じ、住民主体の取組等を積極的に活用しながら柔軟かつ効率的にサー ビスを提供できるよう、受け皿を確保しながら新たな地域包括推進事業(仮称) に段階的に移行させていくべきである。」
詳細は、首相官邸HPをご参照下さい。
 

 13.6/14
法人格を取得しました。
活動の充実を図るために、一般社団法人格を取得しました。どうぞ宜しくお願いいたします。

13.5/21
facebook始めました
情報発信のツールとして始めましたのでご覧下さい。 今後少しずつ充実したいと考えています。

13.4/26
ことしのセミナーについて
第16回全国食事サービス活動セミナーの事例報告に、 高齢要介護、低所得、単身など重層的な生活課題を抱える人の現状とその地域生活を支える「居場所」づくり・「互助」へ向けた取り組みについて、東京で自立支援ホームや日常生活支援などを展開している「NPO法人ふるさとの会」(東京都台東区) をお招きいたします。 
詳細は、ふるさとの会HPをご参照下さい

13.4/23
第16回全国食事サービス活動セミナーについて
ことしは、《食と地域の関係づくり〜「次世代に繋げる高齢社会の参加型福祉」「社会的起業」》をテーマに7月21日(日)に開催いたします。
詳細はこちら

13.1/29
ご報告
1.昨年12月に、全老協の事務局が移転しました。
新住所は、〒158-0098東京都世田谷区上用賀6-19-21
TEL03-5426-2547FAX03-5426-2548です。
お近くにお出かけの際は、お立ち寄り下さい。

2.政策提言活動について
近年、市民参加による在宅福祉サービスの普及と推進に向けて他中間支援団体との連携を推進しています。市民協では、「中長期プロジェクト(プロジェクト担当:平野)」を主軸として、 インフォーマルサービスの普及と推進のための学習会を2月9日に開催します。各地の先駆事例と、厚生労働省からの情報提供を頂き、今後の方向性などを協議する予定です。 また、ご報告いたします。平野

12.11/1
おおさか大会のご案内と事務局移転のお知らせ
1.「食事サービスセミナーinおおさか」のご案内
◆日時:12月16日(日)午後14:00〜16:45(開場13:30)
◆大阪市立総合生涯学習センター第1研修室 大阪駅前第2ビル5階
◆「介護されたくないなら、粗食はやめなさい」熊谷修先生、パネルディスカッション「こころの扉をひらく食事サービス」
◆先着:100名、参加費(資料代)300援
主催:食事サービスセミナーinおおさか実行委員会・全国老人給食協力会
協賛:ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会
後援※予:大阪府、大阪市、吹田市、高槻市、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会
詳細はセミナーチラシから
事務局:NPO法人フェリスモンテ 〒535-0012 大阪市旭区千林1-2-17TEL06-6958-0011FAX06-6958-0003

2.事務局の住所が12月より以下に移転します。
〒158-0098 東京都世田谷区上用賀6-19-21 ふきのとう・アンジェリカハイツ
TEL03-5426-2547FAX03-5426-2548※電話番号は変わりません。

地図はこちらから

12.9/7
ご報告「辻厚生労働副大臣に要望書を提出しました」
8月29日(水)に、辻厚生労働副大臣に「循環型地域福祉事業」に関する要望書を提出し 、要望してきました。本要望書は、食事サービスや移送サービス、ホームヘルプサービスなど公的制度を主軸にしながらも制度外或いは多様な地域課題に市民自らが対応する 地域福祉社会を構築することを目的とし、1)活動している団体に地域福祉コーディネーター機能を付与して概ね中学校区に1(2)名を配備する、2)公共財産(UR他公共住宅や余裕教室や未利用地など)を活用し、市民福祉の拠点に提供して欲しい、との提案をして参りました。
当日の様子は、一緒にご参加いただいた鬼塚さん(全国移動ネット)が記録して下さいましたのでご報告(転載)いたします。
○本日、全国老人給食協力会事務局長の平野さんのお誘いで
  厚生労働副大臣の辻泰弘議員への市民キャビネット福祉部会
  の陳情?について行きました。(陳情内容は以下)

  ◆一緒に行った方々(敬称略)
   ・川口博行(ナルク東京担当専務理事)
   ・池本修悟(NPO事業サポートセンター)
   ・平野覚冶(全国老人給食協力会事務局長)
   ・石田惇子(全国老人給食協力会代表)

  ◆陳情相手
    辻泰弘さん(つじやすひろ)厚生労働副大臣
    生年月日昭和30年12月27日生
    出身地兵庫県
    衆議院議員兵庫選挙区 、当選2回

  さすが厚労省副大臣で、厚労省のお役人が6名も同席して、
  いろんな質問に答えていました。(添付名刺参照)

  ◆説明要旨
  (平野さんの陳情説明は的確で良かった。)

  ・市民キャビネットは、鳩山政権の時に市民側からの
   政策提言が欲しいと要望されて結成された。
   今回は、H24の福祉部会要望として、提出するもの。

  ・地域における高齢者の生活支援や子育てを支援する
   多様なサービスの確保のために、公的な制度に加えて
   それを補完する市民の助け合い活動を、どう活かすかが
   問われている。

  ・市民の助け合いをしている小さな団体の活動を
   支援するために中学校区単位に、活動をコーディネイ
   ションするための拠点の整備が必要。

  ・配食サービスであれば厨房、移動サービスであれば
   駐車場などのインフラをもつ拠点が必要。

  ・少子化で使われなくなった学校の建物や、公団住宅
   (UR)とか、一般の空き住宅などを、拠点として継続的に
   市民活動に利用できるようにして欲しい。

  ・多くのサービス提供の担い手を育て、確保するためには
   営利のフルコストではなくボランティアで活動できるように
   拠点整備が望まれる。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  以上に対して、厚労省のお役人は・・・

  ・現在の施策として、被災地で104か所の拠点を作った
   「地域支え合い事業」は、160億が各都道府県で使われ
   たが、H24年度で終了する。(ただし被災地は延長の予定)

  ・また、以下の立ち上げ支援事業もやっているが、直接的な
   サービス提供活動に対して、恒常的な支援(ランニングコスト
   の負担)を行うことは難しい。

   「地域福祉等推進特別支援事業」

   「安心生活創造事業」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ・平野さんは、再度、幾つかの支援事業が提案されているのは
  知っているが、各自治体が、どう使っていいのか充分理解して
  いない。施策の提案は、具体的な事例を付けて、充分周知する
  必要がある。また、公的な空きスペース(学校や遊休地)を
  意欲のある市民団体に貸し付けることを検討して欲しいと・・

 ・お役人は、公的な空きスペースも、雇用促進住宅は
  厚生労働省管轄だがURなどは国道交通省になるなどと
  縦割りを当然として、話していました。

 ・結局、厚生労働副大臣は、制度や施策の受け皿となる
  各市町村を通じて、市民側から、いろんな要望を上げて
  欲しい。と締めくくった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12.7/31
会員団体の紹介コーナーを更新しました
新たに加入された団体をご紹介します。救世軍ブース記念病院(東京都杉並区)さんは、365日1日2食病院のインフラを活用して病院の食事を地域に提供しています。NPOさんさんの会さんは、被災地でおかずの配食 とコミュニティづくりに取り組んでいます。他にも、障害者の働く場づくりで配食サービスを実施している、社福)豊芯会さん(東京都豊島区)など 、食事を単に提供するだけではなく、多様な地域課題を多様な活動スタイルで実践している仲間がいます。こちらから

12.7/17
第15回全国食事サービス活動セミナーのご報告
北海道から南は鹿児島まで全国から約150名程度の方々にご参加 頂きました。第1セッションでは、右田氏(厚生労働省老健局)より介護保険制度の改正について講義していただきました。 第2セッションは、司会の高見澤先生のピンチヒッターとして事務局の竜子が代行させていただきましたが、多彩な講師の皆さんから食の持つ意義付けについてご報告いただきました。新城先生 (医師)からは緩和ケアの現場からの実例をご報告いただき、川口氏(日本ALS協会理事)からはALSの経管栄養などのケアのあり方や当事者主権を基本とする社会支援環境の整備課題について、また大野さん (作家)からは難病患者の於かれている現状や緩和ケアの社会化を推進する上でも看護、 介護の人材を地域の中で育てることについてご提案されていました。セッション3の事例報告では、清水さん(千葉大学文学部准教授)を司会として、後藤さん(NPO配食サービス積み木理事長)、ブリギッテ村居さん(NPOスバル理事長)から、活動を開始した当時から現在の状況まで多様にご報告いただきました。最後に山崎先生(東京ボランティア市民活動センター所長)からは、食事サービスはドアを開ける役割があり、孤立や貧困といった問題から人と人をつなげることができること、また2つの活動事例から「我が問題」として個の原理に立って人が人に紡いで地域を耕すことの大切さ、そして足りない資源を食事や移送、またちょこっとサービス等が連携し、資源を生み出すと共にワンストップ型のコーディネート機能を有することの重要性などについてまとめられました。この度は多才な講師の皆様や各地域からの熱心な ご参加者の皆さんにお手伝い下さいました東京ボランティア・市民活動センターさんや学生の皆さん、また厚生労働省やジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会他多くの 関係者の方々のご支援により、とても充実した良い会を持つことができました。心より御礼申し上げます。(平野)

12.7/10
イベント情報について
●「第15回全国食事サービス活動セミナー(7月15日)」は満員となりましたので、事前受付を終了いたしま
お申込みフォームはこちら。※(パソコンから お申込の方)

12.5/19
第15回全国食事サービス活動セミナーのご案内
1.7月15日に開催いたします。場所は飯田橋セントラルプラザ12階です。詳細はセミナー企画案をご覧下さい。

1.すこやかシニアのための食生活講座のご案内

12.7/3
1.助成事業の終了のご案内
明治安田生命相互会社「愛の声かけ配食運動」市民参加型食事サービス活動助成、 財団法人みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業」の募集が終了しました。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
2.政策提言について
全国老人給食協力会では、市民参加による地域福祉の推進に向けて、各種の提言活動を行っています。 2012の地域福祉活動推進のための提言がとりまとまりましたのでご案内いたします。 今後は他の中間支援団体などと連携しながら、社会実現に向けて活動に取り組む予定です。平野

12.6/25
イベント情報の更新について
1先週厚生労働省を訪問し、第15回の全国セミナーの厚生労働省の担当講師が決まりました 。この度のセミナーは、ケアの必要な人の食事から、食事でまちづくりを実践している事例を多様な講師陣から多くを学びたいと考えています。(平野)
お申込みフォームはこちら。

12.6/8
イベント情報の更新について
1先日、セミナー講師の高見澤さんと大野さんと打ち合わせてきました。 その前にはNPOスバル(大阪平野区)を司会の清水さん、事務局の伊藤、中島さん(産業能率大学准教授)と訪問してきました。この度のセミナーは、高齢者からケアが必要な在宅における食の問題、 また食を通じたまちづくりの実践事例まで、他世代に渡る社会問題課題解決の糸口が何か見つかる機会になることを願い企画しています。多くの方のご参加をお待ちしています。(平野)
●「第15回全国食事サービス活動セミナー(7月15日)」の参加申込書
※(FAXにてお申込の方 )
お申込みフォームはこちら。※(パソコンから お申込の方)

12.5/19
第15回全国食事サービス活動セミナーのご案内
1.7月15日に開催いたします。場所は飯田橋セントラルプラザ12階です。詳細はセミナー企画案をご覧下さい。

1.すこやかシニアのための食生活講座のご案内
12.4/11
助成事業のご案内
1.24年度も、みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業〆切6月29日」、明治安田生命保険相互会社「愛の声かけ配食運動〆切6月30日」を行います。詳細は新着情報をご覧下さい。

12.1/11
催事のご案内
1.すこやかシニアのための食生活講座のご案内
1月13日(金)甲府大会、1月21日(土)奈良大会、1月22日(日)仙台大会が開催されます。
甲府大会の講師は、熊谷修先生、清水依理子先生イベントチラシ
奈良大会の講師は、柴田博先生、今井具子先生イベントチラシ
仙台大会の講師は、熊谷修先生、足立巳幸先生イベントチラシ

2.ユニバーサル就労シンポジウムのご案内
だれもが、はたらきやすい+はたらきがいのある社会をめざして「ユニバーサル就労シンポジウム」を一般社団法人ユニバーサル志援社会創造センター が開催いたします
内容:14:10〜◆ガイダンス「ユニバーサル就労のすすめ〜私たちは社会ではたらいています〜」
15:10〜17:00◆パネルディスカッション「ユニバーサル就労の広がりをつくるために」
コーディネーター:西嶋美那子氏(元日本経団連)、安藤公一氏(厚労省社会援護局)、杉山豊治氏(連合)、浦田慶信氏(叶カ活科学運営)、武田牧子氏(社福南高愛隣会)、池田徹氏(ユニバーサル志縁社会創造センター)
日時:2012年1月28日14:00〜17:00
場所:田町交通ビル6階ホール(東京都港区芝浦3-2-22)
詳細はこちら

11.11/15
1.全国ボランティアフェスティバルのご報告
11月13日(日)に全国ボランティアフェスティバルが開催され、災害時の在宅支援活動として食事サービスを私共で担当しました。 参加者も多数ご来場いただき、仙台の菅原さんやサポートハウス年輪の安岡さん、 またコーディネーターとして安藤さん、練馬のこぶしの会の三宅さん他にご協力いただき、事例報告から災害時の際の対応などを参加者の皆さんで学び、各テーブル毎に情報を共有する 良い機会となりました。 いざというときに対応できるように、地域での連携と、広域的な活動団体間で助け合う連携をつくることが今後の課題になると考えました。(平野)

11.11/7
 1.イベントのご案内(HPの更新)
・全国ボランティアフェスティバル、すこやかシニアのための食生活講座、食事サービスセミナーin仙台が開催されます。 他にも、すこやかシニアのための食生活講座として
甲府会場:1月13日(金)甲府市総合市民会館大会議室、講師「熊谷修先生」(人間総合科学大学教授)
奈良会場:1月21日(土)奈良市はぐくみセンター、講師「今井具子先生」(同志社大学女子大学生活科学部教授)
仙台会場:1月22日(日)エルパークギャラリーホール、講師「足立巳幸先生」(NPO食生態学実践フォーラム理事長)、を開催いたします。※時間など 詳細は今後お知らせいたします。

11.5/24
1.第14回全国食事サービス活動セミナープログラムの更新
報告:報告「災害と市民活動においてできること〜食事サービスの実践を通じて」
報告者:武田美江子氏(NPO法人あかねグループ代表理事・仙台市)
    真壁さおり氏(仙台市市民活動サポートセンター)
助言者:山崎美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター所長(東日本大震災支援全国ネットワーク代表世話人)
司 会:清水洋行氏(東京学芸大学社会学分野准教授)
大きな災害時に食事サービス団体は何ができるのか。災害時の在宅支援は。仙台「あかねグループ」「仙台市市民活動サポートセンター」の経験と取り組みをお聞きした後、広く支援組織を束ねている山崎美貴子さんに助言をいただきます。 詳細はこちらから

11.5/18
1.第14回全国食事サービス活動セミナーのご案内
開催日時 7月17日(日)10:00〜4:00(予)※受付開始9:30〜参加費3,000円(会員2,500円)
■開催場所 飯田橋セントラルプラザ12階(東京都新宿区神楽河岸1−1)
■参加対象 食事サービス活動従事者 行政・社協担当者 企業社会貢献担当者等130人
■内 容
講義1 「介護保険制度の改正と食事サービス施策の動向」予 講師: 厚生労働省(交渉中)
講義2 「イギリスのボランタリーセクターの状況について」予講師:中島智人氏(産業能率大学経営学部准教授)
報告「広島『タンポポのわたげ』多世代が交流できる地域の居場所づくり〜食事サービスからの実践」
報告者:室本けい子氏(タンポポのわたげ「みんなが龍馬塾」主宰・特定非営利活動法人よもぎのアトリエ代表・広島)  谷口 祐司氏(「社会的子育て支援事業:みんなが龍馬塾」コーディネーター・学校法人己斐みどり学園 特別支援コーディネーター・広島)、他
報告「災害と市民活動においてできること〜食事サービスの実践を通じて」予
報告者:武田美江子氏(特定非営利活動法人あかねグループ・仙台)、助言者:山崎美貴子氏(神奈川県立保健福祉大学学長、東日本大震災支援全国ネットワーク代表世話人)、司会::清水洋行氏(東京学芸大学准教授・予)
交流会は、セントラルプラザ20階の「北海道」を予定※別途参加費用が必要です。
詳細はこちらから。

<仙台・福島の活動団体を訪問してきました。−東日本大震災>-ver7>
11.4/18

1.<仙台・福島の活動団体を訪問してきました。−東日本大震災>-ver7>
4月15・16日と運営委員の清水洋行氏(東京学芸大学准教授)と仙台、福島の活動団体の状況を把握する と共に、企業の社会貢献担当の方と被災地NPO支援について会合するために訪問してきました。 福島ではささえ愛「ふらっと」さんの会食会にお招きいただきました。とても素敵な会食会で、「食事サービス」って、とても良い活動だな、とあらためて実感しました。 詳細はこちらから平野  

11.4/13
1.<仙台の活動団体を訪問してきました。−東日本大震災>-ver6>
4月5・6日と仙台の活動団体の状況を調査するために訪問してきました。 拠点に対する被害は「あかねグループ」が目立っていました が、各団体とも被災後にそれぞれ創意工夫と努力により順次活動を継続しています。地域により、ガス電気水道などの復旧状況が異なりますが、私が訪問した時にはようやく通常活動に戻れそうな状況で ありました。また引き続き、ご報告いたします。詳細はこちらから。平野  

2.「地域支え合い体制づくり事業:厚労省補助事業(予算額200億・補助率10/10)」について
(再掲)以前より、当会でも在宅福祉の拠点整備と活動への支援を要望してきましたが、国の22年度補正事業として予算化され、23年度実施されるようになりました。単年度予算ですが、助け合い事業に活用できる内容です。できるだけお早めに区市町村の福祉の担当部署、若しくは都道府県の担当部署に連絡して、以下をご参照の上、お問い合せ下さい。
尚、本事業の事業提案のモデルと概要(事業提案のポイント)をご紹介いたします。また、先日FAXにて会員の皆さまに情報提供しました事業の企画案をつくりました。こちらもご参照下さい。
「地域支え合い体制づくり事業について」(厚生労働省通知22年12月22日)
概要版「地域支え合い体制づくり事業」(厚生労働省)

11.3/29;10:00-ver5
<べんけい草−号外!−東日本大震災>-ver5>
べんけい草の号外号です。
101号(震災)ver1
102号(震災2)ver2
ご参照下さい。

11.3/23;11:30-ver4
<あかねグループ武田さんより会員の皆さまへ−東日本大震災>-ver3

全国老人給食会会員の皆様へ

この度の、大地震に際し、ご心配頂きましてありがとうございます。
活動の様子をお知らせいたします。
3月11日14時46分、地震発生
夕食は盛り付け作業中、大きな揺れの中、弁当箱がテーブルから落ちないようにひたすら抑えておりましたが、破損があり、配達数量が足りず、近くのコンビニに走ったのですが閉店。 携帯用ガスコンロで10食分を作り、配達数量を確保。
16時、配達に出発、信号がないので車3台、自転車と、徒歩で19時配達終了。
電気、ガス使用不可、懐中電灯の明かりで作業。
3月12日、配食休業、他の業務は安否確認に動く。
3月13日、14日、ドラム缶、炭などでご飯を炊き、60食程度おにぎりでお届けし、14日、あかねセンターの前で豚汁もどきを振舞いました。 暖かい汁物で喜ばれました。
15日休み、再び16日、17日、電気釜でご飯を炊き、おにぎりを届けました。
21日から、長期戦を覚悟で、ガスの復帰の日まで、おにぎりをお届けすることにいたしました。
とりあえずお知らせいたします。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

*****************
特定非営利活動法人 あかねグループ
理事長 武田 美江子
*****************

また他団体の様子が分かりましたらご連絡いたします。 :平野
11.3/16;16:30-ver3
<東日本大震災>-ver3
仙台のけやきグループ、仙台のふたばの会、賢和会「男の台所」と連絡がとれています。あかねグループにもお伺いしたところ、雪の中、ご希望される高齢者のお宅におむすびを届けるとのことでした。明日までは続けるつもりとのことでした。概ね各団体は水道とガスの復旧がまだで、ガソリンが底をつき大変困っているという団体が多かったです。:平野

また他団体の様子が分かりましたらご連絡いたします。 :平野
11.3/14;14:30-ver2
ポケットハウス(仙台市太白区)、ささえ愛「ふらっと」(福島県伊達郡)と連絡がとれました<東日本大震災>-ver2
ささえ愛「ふらっと」と連絡が先ほど取れました。けが人はいないとのことでした。また拠点も壊れていない状況とのことでした。昨日は利用者宅をまわり、安否を確認したとのことでした。
ポケットハウスさんは、ガスがこないのできちんとした食事は作れませんが、電気釜でおむすびをつくって配るとのことでした。拠点もこわrていないとのことでした。また他団体の様子が分かりましたらご連絡いたします。 :平野
11.3/14
仙台のあかねグループと連絡がとれました<東日本大震災>
震災後に仙台の食事サービス活動団体の安否が心配されていましたが、仙台若林区の「あかねグループ」とだけは連絡が取れましたのでお伝えします。 昨日は清水さん、佐々木さん、本日は代表の武田さんと連絡が取れ、先ずは皆さんの無事が伝えられました。 金曜日の震災後は夜7時半頃まで配達し、2/3位の方の安否を確認。土曜日は残りの方の安否確認をする。 ガス電機の供給がないので、日曜日には一斗缶に炭を入れてごはんを炊いたりして、おむすびをつくりメンバーや近隣の方々に供給したとのことでした。 本日も活動中であり、食材が続く限り活動を続ける予定とのことでした。避難所からの活動への参加。私たちでできることを考えたいと思います。皆さんも応援を宜しくお願いいたします。またお知らせします。 :平野
11.2/15
ふきのとうのブログのお知らせ
ふきのとうでは、ブログを作成しました。HPがなかなか更新されないなどもあり、ブログを開始しました。 毎日型食事サービスの活動をご覧下さい。
11.1/5
1「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベントについて
昨年1月29日に設立した新しい公共をつくる市民キャビネットは1周年を迎えることになりました。
政権との協議を目指す当団体は、6月に各部会で取りまとめ114ページにわたる提言書を歴代の新しい公共担当大臣(仙谷氏、玄葉氏)に提出しました。
菅政権になってスタートした新しい公共推進会議においては、当団体が提案している「日本版コンパクト(PDF)」が主要アジェンダにあがり、推進会議委員には兼間代表と藤岡総務運営委員、情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループの委員には池本事務局長が入り政府に市民キャビネットからの提言を
組み入れるチャネルができました。
内閣府も平成22年度補正予算(87.5憶円)で「新しい公共支援事業」を進めることとなり、今後新しい公共への関心が一層高まることは間違いなく、我々市民キャビネットの役割はこれまで以上に重要になってくることとなります。
このような流れをふまえ、1月27日(木)「新しい公共をつくる市民キャビネット」1周年記念イベントを下記の通り開催することにいたしました。ゲスト として、NPO議連の共同代表に就任された江田五月参議院議員にもご参加いただくことが決定しております。ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時:2011年1月27日(木)18時〜20時30分(開場:17時30分)
■会場:星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03-3581-5650)
■参加費:1000円
■地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■申込フォーム :申込みは以下のURLからお願いします。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGpiY19TS2hCYmp1LWlPV0VsbDdXaXc6MQ

■問い合わせ先:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター内市民キャビネット事務局 03-3456-1611 担当 小山田

2.新しい公共支援事業について
内閣府では、新しい公共を推進するために「新しい公共支援事業」について検討しています。 本事業は、国が事業費を都道府県に2年間交付し、新しい公共の自立的な発展の促進のための環境整備を目指すものです。現在本事業のガイドラインについての意見募集して います。
詳細は、こちら

10.12/22
1. 市民キャビネット関連について
公的制度である介護保険や医療制度だけでは在宅を支えきれないと、住民参加による在宅福祉活動の普及と推進を目的に、 市民キャビネットの福祉部門として厚生労働省に在宅支援の要望書を提出しています。 内容は、1)活動拠点の整備・2)コーディネーターの支援等を基本とする「循環型地域福祉事業」です。ご参照下さい 。
2. ミールズ・オン・ホイールズ南オーストラリア協会(MOWSA)からの情報提供
私たちと友好協定を締結しているMOWSAより 、2011年9月に開催される全豪会議への参加を呼びかけられました。 日本の私たち食事サービス活動のモデルとなった優れた住民参加による食事サービス活動団体です。 地域で活動してると孤立しがちですが、全国や世界とも連携していることを忘れないように活動したいと思います。皆様方もよい年をお迎え下さい。(平野)

10.10/26
1. 11月23日(火)講演会「ひろがる食の砂漠」のご案内
(以下は、甲府の食事サービスすすめる会の通信より一部抜粋します)
私共の日頃直面しております「食」の問題が、実は家族のあり方、共同体のあり方、県や市の行政のあり方の問題でもあるという興味深く、また奥深い話であることが自覚させられる良い講演会になる事と思います。
日時:平成22年11月23日(火)10:30
会場:山梨県男女共同参画推進ぴゅあ総合(朝気)

甲府市朝気1-2-2(会場:TEL 055-235-4171FAX 055-235-1077)
演題「広がる食の砂漠」 講師:岩間信之氏(茨城キリスト教大学准教授)
お問い合せ先:055-233-3083(FAX兼、甲府食 事サービスをすすめる会横山会長)
2.団体の情報コーナーを更新しました。

10.10/8 12月4日(土)「食事サービスセミナーinひょうご」のご案内
食事サービス活動に関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。どうぞご参加下さい。
日時:平成22年12月4日(土)13:00〜16:30(開場12:30)
会場:神戸市勤労会館(JR三宮駅徒歩3分、7階大ホール)

神戸市中央区雲井通5丁目1‐2     078-232-1881
参加費:500円
第一部(13.15〜14.15):基調講演:熊谷修氏(人間総合科学大学教授) 「健康長寿のための食の手立て」−要介護の高齢者にならないためにー
第二部(14.50〜15.50):活動の現場から「食事サービス提供団体の現状と課題」
報告団体:(特活)愛逢、コープこうべ、ひまわり会、(特活)福祉ネットワーク西須磨だんらん

主催:全国食事サービスセミナーinひょうご実行委員会/全国老人給食協力会
協賛:明治安田生命保険相互会社   後援:兵庫県、神戸市
お問い合わせ先:事務局まで(トータルケア推進協議会/CS神戸) (TEL)078-841-0323 (FAX)078-841-0312 (担当:小林清隆、中山初枝)
詳細はこちら
10.9/1 10月11日(月)第26回食事サービスを考えるつどいのご案内
在宅生活を支援する食事サービスは、住民の自主的な活動として取り組まれてから30余年が経過しました。この間に公的福祉は、介護保険制度に見られるように大きく改善されました。しかしそこでは、サービス供給体制の整備に目が向けられる一方で、住民自身が福祉に関わる意義について十分な理解が深まっていません。 パネルディスカッションにて高齢者の食を巡る現状と課題について学び、また分科会を通じて日頃の活動や組織運営をめぐる情報を共有し、住民参加による地域福祉の推進に向けてさらなる議論を深めたいと考えています。 食事サービス活動に関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。どうぞご参加下さい。
日時:平成22年10月11日(月)10:10〜15:30(予)
会場:飯田橋セントラルプラザ 12階(飯田橋駅:JR西口、地下鉄B2出口)
参加費:2,000円
詳細はこちら
10.7/27 7月19日(月)第13回全国食事サービス活動セミナ−を開催しました
当日は、青森から沖縄まで各地からの参加者があり、夏日の中総勢150名(スタッフ含)程度の方が参加しました。始めの講義では、家田康典氏(厚生労働省老健局)から、 介護保険制度と地域包括ケアなど施策の動向について講義していただきました。次いで岩間信之氏(茨城キリスト教大学准教授)からは フードデザート(食の砂漠)エリアにおける高齢者世帯の生活環境の実体と健康問題との関係をご報告され、熊谷修先生(人間総合科学大学教授)より、高齢者の社会環境の重要性についてあらためて講義いただきました。午後の講義として柴田博先生(人間総合科学大学大学院教授)からは、 高齢者の社会貢献の意義と可能性についてご講義いただきました。事例検討では、コーディネーターを安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー)が行い、近藤加津子氏(清水なかまの家会長)、島津禮子氏(ふらっとステーション・ドリーム副理事長)より、地域福祉を住民自らが開拓してきた歴史と、また食や居場所を通じて地域で支え合うことの意義をご報告され、参加者一同共有しました。最後に、山崎美紀子先生(東京ボランティア・市民活動センター所長)から は、新しい公共のと市民セクターの位置づけについてご講義いただき、「官」は「私」と「共」とともに、「公」として担い手のひとつとなる、市民が自発的に行う公共の領域をゆたかにしてゆく活動を大切にと市民が担ってきた食事サービスなど在宅支援活動と「新しい公共」との関係についてご講義いただ きました。 この度のプログラムは盛りだくさんでしたが、大勢ご参加いただくと共に、東京から冬の全国大会「食事サービス活動セミナーin兵庫」12月 4日(土)開催につながる良い機会にもなりました。詳細については、後日お知らせいたします。
当日セミナーにご来場いただきました皆様、講師の皆様、そして開催にご支援ご協力下さいました皆様、誠にありがとうございました。 また助成を頂いた「独立行政福祉医療機構社会福祉振興助成事業」様には心より感謝を申し上げます。平野

10.7/15
1.ありがとう
当会の活動が掲載されている「世界を変えるお金の使い方」(ダイヤモンド社)をご覧いただいた方からご寄付 をいただきました。こうした志に心より感謝を申し上げると共に、今後も地域福祉活動をより一層推進したいと考えています。(平野)

10.6/22
1.第6回の「新しい公共」づくりをめざした政策形成プロジェクト−「福祉の討論会」のご案内

先月に予定されていた催事が7月に開催されます。 各地の参加団体からは、食事サービス・移動サービス・ホームヘルプ・介護・宅老所・ネットワーク等先駆事例や団体からの提言を通じて、今後の豊かな地域福祉社会のあり方を考察します。

■日時:2010年7月29日(木)15:00〜予
■場所:民主党本部5F
詳細は、ご案内(pdf)

10.6/9
ご案内
1.「第6回の「新しい公共」づくりをめざした政策形成プロジェクト」について
6月14日にて調整していましたが、国会の会期の都合により延期することになりました。
ご予定されていた方はすみませんでした。日程がわかり次第、あらためてご連絡いたします。

2.6月17日(木)フォーラムの開催を決定!−「市民キャビネット」
≪ご参加ください≫菅新政権へ政策協議の緊急申し入れを行います。

  日時:6月17日(木)午後2時から4時
 場所:霞が関ナレッジスクエア
 住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1
 霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3階
 地図等:http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
 

 【進行案】
 問題提起
 @新しい公共を具体化するために
  福嶋浩彦(市民キャビネット共同代表・「新しい公共円卓会議」委員)ほか
 A政策提起(市民キャビネット)、他
 尚、参加希望の方はメールにてお申し込み下さい。
 
 どうぞ宜しくお願いいたします。

10.6/4
ご案内
6月10日の第6回の「新しい公共」づくりをめざした政策形成プロジェクト−「福祉の討論会」ですが、6月14日(月)午後に変更になりそうです。詳しい時間帯などは、後ほどお知らせいたします。また、開催については前日までに必ず当会HP若しくは以下にてご確認を下さい。
日時:2010年6月14日(月)午後14:00〜※時間は未定です
■場所:民主党本部5F

10.5/26
1.第6回の「新しい公共」づくりをめざした政策形成プロジェクト−「福祉の討論会」のご案内

■日時:2010年6月10日(木)14:00〜
■場所:民主党本部5F
詳細は、こちら

2.第13回全国食事サービス活動セミナーのご案内
今年も、下記の内容にて開催を予定しています。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

■開催日時 7月19日(月)10:00〜15:40(予)
■開催場所 飯田橋セントラルプラザ12階
      (東京都 新宿区神楽河岸1−1)
■内 容(案)

   1 講義1「地域包括ケアと地域力の活用(仮)」
                    家田康則氏(厚生労働省老健局※予)          
      2  講義2「現代の高齢者の食生活の課題−フードデザート(食の砂漠)問題から考える」
                 講師:熊谷修氏(人間総合科学大学教授)、岩間信之氏(茨城キリスト教大学准教授)      
   3  講義3「高齢者の社会貢献活動の意義と可能性」
                  講師:柴田博氏(人間総合科学大学教授)
   4 事例検討
          「高齢者の相互扶助を促す、住民参加型食事サービス活動」
        事例報告:

        ※近藤加津子氏(清水なかまの家会長)
        ※島津禮子氏(ふらっとステーションドリーム副理事長)
        コーディネーター:安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー) 
      5 講義4「新しい時代の参加型福祉のあり方−新しい公共について考えてみよう(仮題)」 
        講師:山崎美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター所長)

セミナーの詳細はこちら
     
    

10.5/20
1.5月19日(水)、「第 5回の政策形成プロジェクト」が開催され、福祉部門として来年度予算に向けて提言しました。詳細はこちら

 

第6回の「新しい公共」づくりをめざした政策形成プロジェクトのテーマは「福祉」にて、6月10日(木)14時以降(おそらく14:30前後)から開催の予定です。 皆さまのご参加をお待ちしています。 

 

2.市民キャビネット全国キャラバン in 関西
■日時:2010年5月23日(日)10:30〜13:00(開場:10:00)
■場所:京都労働者総合会館(ラポール京都)4F
詳細は、こちら

10.5/13

1.5月12日(水)、星陵会館にて公開政策討論会が開催され、 「介護保険を持続発展させる1000万人の輪」からの要望書を基に、各会派の議員が参加し、介護保険法改正に向けて活発な議論を深めました。詳細はこちら
 
2.5月11日(火)、内閣府にて市民キャビネットからの提言書を仙石大臣に提出しました。
当日の提出風景です(民主党のHPへのリンクです) 

※提言内容:1.提言総論1P 2.提言総論2P 3.福祉部門からの提言

3.市民キャビネット全国キャラバン in 北海道
■日時:2010年5月16日(日) 14:00〜17:00
■場所:中央若者活動センター(札幌市中央区南4条東4丁目。電話:011-241-8439)

詳細は、こちら

4.5月19日「政策形成プロジェクト」のご案内
市民と民主党との政策形成プロジェクトに市民キャビネットのいくつかの部門からの提言を要望することになりました。
福祉部門としても参加しますので、多くの方のご参加をお待ちしています。
 第5回 政策形成プロジェクト「来年度に向けた予算要望」
  日時: 5月19日(水)13:30〜15:00
  場所: 民主党5Fホール
  内容: 来年度予算に向けた事業提案
    ※参加費は無料です。
    ※ご参加を希望される方は事前にご連絡下さい。

10.4/30
1.5月19日「政策形成プロジェクト」のご案内
昨日、市民キャビネットの全体会議が130名程度の参加者を得て、盛会の内に終えることができました。 部門ごとの会議の中で、住民参加型在宅福祉サービスに取り組んできた方から、今後地域の福祉資源を増やすために、新たに団体が設立できるような社会的環境を創る必要があるのでは、とのご意見に参加者一同 共感しました。 本会を受けて、市民と民主党との政策形成プロジェクトに福祉部門として参加することになりましたので、お知らせいたします。
第5回 政策形成プロジェクト「来年度に向けた予算要望」
     5月19日(水)13:30〜 民主党本部5F で行います
参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしています。
また、第6回の政策形成プロジェクト(6月2日※予)では、福祉をテーマに開催する予定です。 地域福祉に関する提言や活動団体の想いを、直に発題する機会にしたいと考えています。詳細は後日ご案内いたしますが、皆さんのご参加をお待ちしています。
2.「2012!! 1000万人の声を届けよう in 東京」のご案内
2012年は介護保険法の見直しと、介護給付費見直しによる改正が重なり実施される年となります。介護保険を持続・発展させる1000万人の輪(略称:介護1000万人の輪)は 以下の催事を開催します。
日時:2010年5月12日(水) 18:30 〜 20:00
会場:星陵会館ホール(定員:400人)
詳細はこちら
10.4/26
4月29日催事の申し込みリンクの変更について
先日お知らせした4月29日の「新しい公共をつくる市民キャビネット 全体会議」の 申し込みURLのリンクが切れていたそうです。 恐れ入りますが、参加ご希望の方は以下のURLにてお申し込みをお願いします。 すでに申し込まれた方もお手数をおかけしますが、再度送信をお願いします。
 
お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

10.4/21
「市民キャビネット福祉部門からの提言(骨子)」について
この度市民キャビネット福祉部門として、提言の骨子を取りまとめました。内容は、安心して暮らせる地域社会の構築に向けた1つの提案として、公的福祉(医療、介護、障害者福祉、保育) 制度を軸としつつ、公民が協働して地域福祉を支える地域福祉社会を支える体制づくりを目指しています。
取りまとめた提言については、下記の催事(4月29日開催)にて発表すると共に政府等に提出する予定です。皆様どうぞご参照下さい。
福祉部門からの提言(骨子)こちらから
10.4/19
「市民キャビネットからのご案内(4/29催事)」
市民から政権へ政策提言を行うために市民キャビネットが1月29日に設立され、子ども・環境・福祉・農都地域・国際・災害支援等 名様な分野で活動するNPOが協力し、政策提言を取りまとめようとしています。4月29日の催事を皮切りに、5月にキャラバンとして、北海道(札幌)、 京都、名古屋、福岡でも開催し、まとめとして5月29日に再度東京にて催事を予定しています。以下に4月29日の催事についてお知らせします。
日時:2010 年4 月29 日(祝)10:00〜
場所:日本青年館501号室 ・ 参加費:1,000 円
1.部会ミーティング(10:00〜12:00)※部会メンバーのみ参加可)
2.運営委員会(12:00〜13:00 ランチミーティング。※運営委員のみ参加可)
3.全体会議 第1部(14:00〜14:50)
 代表挨拶 「市民からの政策提言」原案を各部会が発表
4.全体会議 第2部(15:00〜17:20)
分科会(グループごとに分かれ、提言について部会メンバーと参加者で議論を実施)
前半(14:10〜15:10)福祉、子ども、農都地域、男女平等、科学・技術と社会
後半(15:20〜16:20)地球社会・国際、災害支援、公共サービス改革、金融
5.全体会議 第3部(17:30〜18:00) まとめ(議論の結果発表)
お申し込みはこちらから。
10.3/31
お知らせ
1.生活支援サービスマニュアル「食事サービス」の作成について

全国社会福祉協議会が21年度に実施した、「高齢者地域活動推進者養成支援事業(厚労省補助事業)」により、地域支援・生活支援サービス研修会の実施と併せてマニュアルの作成 を行いました。当会では食事サービスのマニュアルにご協力しました。食事サービス立ち上げマニュアルをご希望される方は、事務局までお問い合せ下さい。
2.福祉のある優しい”我がまち”づくり連絡協議会ハート&ハンズ事業報告書について
21年度事業として、独立業生保人医療機構よりの助成により、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる地域ネットワークを構築するために、3地域(佐賀、知多半島、多摩市) におけるモデル事業とアンケート調査を実施しました。ハート&ハンズの代表幹事として平野が参加し、清水運営委員にも調査にご協力いただきました。事業の報告書をご希望される方は、事務局までお問い合せ下さい。
3.新しい公共をつくる市民キャビネット「福祉部門」の動向について
市民キャビネットでは、
各部門の政策提言を取りまとめようとしています。福祉部門からの提言の趣旨は、 「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる地域社会を構築するために」をテーマ食事サービス、移動サービス、ホームヘルプ等の中間団体とも連絡しながら、提言をとりまとめようとしています。 今後の地域福祉のあり方として、市民も参加しながら高齢者や障害者 、子育ての課題と、市民が共有しながら助け合う地域福祉社会づくりを進めたいと考えています。他に、「新しい公共」づくりとめざした市民と民主党の政策形成プロジェクト の世話人会でも、福祉分野についての大会の開催(5月末頃予)を要望しています。
提言案(理論編施策編)をご参照の上、 ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。
10.2/8
催事のご案内「トップマネジメントセミナー/地域福祉の再構築に向けて」
地域福祉を推進するには、介護保険など公的制度と対をなすインフォーマルサービスが必要です。今後の住民参加における福祉活動の展開を考察します
<日時:2010年2月19〜20日(金・土)、場所:田町交通ビル(東京都港区)>
●2月19日(金)
 基調講演:内藤佳津雄氏(日本大学教授)(13:40〜14:30)
 政策解説:山本明彦氏(厚生労働省老健局振興課)14:35〜15:05
 パネルディスカッション「地域包括ケアを担うインフォーマルサービス」15:15〜17:00
 コメンテーター:内藤佳津雄氏、山本氏(厚生労働省)
 パネリスト:牧野史子氏(介護者サポートセンターアラジン)
 伊藤みどり氏(全国移動サービスネットワーク)、平野覚治(全老協)
 コーディネーター:田中尚輝氏(市民福祉団体全国協議会) 
●2月20日(土)
 【講演】〜「日本の社会保障制度」に関する考察
 講師:結城康博氏(淑徳大学准教授)
 参加費:市民協会員7,000円、一般10,000円
 お申込:企画詳細は、こちらから※市民協のHPにリンクしています
10.1/13
1.「新しい公共をつくる市民キャビネット」設立協議会のご案内(1/29金)
主要なNPOが集まり、政府との交渉機関である「新しい公共をすすめる市民キャビネット」の設立準備をおこなってきましたが、いよいよ1月29日に下記のように設立することになりました。これまで、準備会として、まず政府が昨年10月23日打ち出した「緊急雇用対策」に対して、新しい公共の担い手であるNPO・市民団体として雇用の受け皿を提供するべく、当団体で取りまとめた「「緊急雇用対策」へのNPOからの緊急提言」を、12 月8 日に企業団体対策委員会に、12月18日に緊急雇用対策本部(事務局長・細川律夫厚生労働副大臣)に提出いたしました。
 いよいよ通常国会も始まり、来年度予算についての議論も開始されます。これに対応して「新しい公共をつくる市民キャビネット設立(案)」を下記の通り開催いたします。(※現在企画中につき、内容は変更されることがあります。予めご了承下さい)
                 記
<日時:2010年1月29日(金)13:00〜16:00、場所:星陵会館>
 開会の挨拶(13:00〜13:30)
 開会挨拶   NPO事業サポートセンター代表理事 古賀伸明(連合会長)
 政府代表者他挨拶  政府から代表者 1〜2名
 設立協議会(13:30〜14:00)
 各部会からの提言と政府からの応答(14:00〜16:00)
 @雇用対策 
 A国際協力・交流 
 B介護
 C子ども・子育て 
 D農山漁村と都市地域
 E男女平等 F公共サービス、等を予定
詳細は、こちらから※NPO事業サポートセンターのHPにリンクしています
09.12/18
1.本日、新しい公共をつくる市民キャビネット(仮称)が厚生労働副大臣に提言を提出しました(12月18日)
12月18日11時、厚生労働省の副大臣室に於いて、多様なNPO団体から構成される市民キャビネットが政府の緊急雇用対策に向けて提言を行いました。 提言の趣旨は、地域ニーズに対応しているNPOが多様な地域貢献を行う旨を提案しています。今後は、来年1月29日に星陵会館にて市民キャビネットの設立会議を行う予定です。
2.「ボランタリーフォーラムTOKYO2010」のご案内
ボランティア活動や市民活動に関心のある方々、また実際に取り組んでいる方々を対象に、「市民社会をつくる ボランタリーフォーラム TOKYO 2010」を開催いたします。 「ボランタリーフォーラム」は、現代社会が抱える多様な問題を、多くの市民、参加者が共有し、共に考えるためのイベントです。東京ボランティア・市民活動センターを主催とし、様々な団体の協力のもとに創り上げられ、東京のみならず、毎年多くの方々にご参加いただいています。
テーマ : 「希望は市民(わたしたち)が創る」
日時 : 2010年2月5日(金)〜7日(日)
場所 : 東京ボランティア・市民活動センター、飯田橋セントラルプラザ ほかにて
企画・運営 : 市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2010実行委員会
主催 : 東京ボランティア・市民活動センター 後援 : 東京都
詳細は、こちらから
09.12/7
1.食事サービスセミナーin徳島のご報告(12月6日)
四国の開催は初めてとなる「食事サービスセミナーin徳島」が盛会の内に終えることが出来ました。ご来場の皆様、講師の皆様、共催いただいた明治安田生命様及び関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。
2.市民協働セミナー「自治体任期付職員〜市民協働分野での活用法〜」のご案内
千葉県四街道市の任期付職員として、市民協働推進の専門家として、NPO・市民活動と自治体公務の活動の両立を実践されている市民社会パート ナーズ代表の庄嶋孝広氏をお招きして、具体的な取り組み・事例の紹介や、提言をして頂きます。ご参加の自治体関係者、市民活動関係者の意見交換を通じて、市民活動団体のス タッフが任期付職員として自治体公務を担う可能性について探ります。是非ご参加ください。
■開催日時:2009年12月9日(水) 19:00 - 21:00
■開催場所: 芝公園福祉会館 3階 集会室A
 交通:地下鉄 都営三田線 芝公園駅 A3出口徒歩1分 東京都港区芝公園 2-7-3 (TEL:03−3438−0395)/案内図
■講師: 庄嶋孝広氏 (市民社会パートナーズ代表、四街道市市民活動推進室主査補 (任期付職員))
■対象:自治体職員の方で、市民協働や人材交流に関心のある方・ NPO・市民団体の方で、自治体との協働や人材交流に関心のある方
■参加費: 1,000円 ※当日、受付にてお支払ください
■お申込・お問合せ: ご氏名、連絡先(電話番号・メールアドレス等)を明記の上、  NPO事業サポートセンターまでメール、FAX等でお申し込みください。
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階TEL: 03-3456-1611   FAX:03-6808-3788
09.11/19 お知らせ「仮称:市民キャビネット」について
11月10日に市民キャビネットの呼びかけ人からなる設立準備会が開催されました。今後は、11月23日に呼びかけ人会からなる設立に向けての意見交換会を行い、12月に「市民パワーと民主党との懇談会」を開催する予定です。 本会は、市民団体と政権党 との協議の場を設けながら、市民社会の創造に寄与する新たなネットワーク活動です。全老協も、設立呼びかけ人団体として参加しています。現在、意見募集として政府の「緊急雇用対策」への提言と「新政権とNPO等との協議機関」(仮称「市民キャビネット」)の設置についてをHP上で募集しています。ご興味のある方は、こちらを参照下さい。また、11月10日の市民キャビネットの準備会において、「食事サービス等の活動拠点の公的整備等に対する提言」を行いました。こちらもご参照下さい。
09.11/2 「第25回食事サービスを考えるつどい」を開催しました
当日は小笠原、仙台、岐阜他より概ね120名程度の参加者が集まり、食事サービスについて学ぶと共に交流する良い機会となりました。パネルディスカッションでは 安藤雄太氏をコーディネーターとして、太田貞司氏(神奈川保健福祉大学教授)から地域福祉を巡る社会状況についてのご講義を頂き、紀平容子氏(高齢者の食と職を考えるチャンプルの会代表)からは活動の事例報告を頂き ました。そして自治体の取り組みとして、塚本直克氏(八王子市高齢者支援課課長)よりは介護支援ボランティア制度と市民の支え合い活動の推進についてご報告を頂きました。 午後の部では熊谷先生より、老化と栄養との関わりについてあらためて多くを学ぶ良い機会となりました。第1分科会では企業と食事サービス活動とのパートナーシップ事例として、武田美江子氏(あかねグループ・仙台市)よりご講義いただき、参加者は各テーブル毎に情報交換を行いました。第2分科会では渡辺大亮氏(すずらん・国立市)より昭和62年より今日に至るまでの活動の変遷についてご報告を頂き、講師の野村知子(桜美林大学教授)よりは海外の先駆事例等をご講義いただきました。最後に山崎美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター所長)より総括を頂きました。この度の開催にご協力を頂いた八王子市の皆様、お世話団体である加多厨さんとさくらんぼ食事サービスさん、また多大なるご支援ご協力を頂いた東京ボランティア・市民活動センターの皆様、誠にありがとうございました。心より感謝を申し上げます。平野
09.9/15 催事のご案内「食事サービスを考えるつどい」が10月29日に開催されます
今年のつどいは、自治体の取り組み事例やまた先駆的な活動(チャンプルーの会、あかねグループ)の事例より、また熊谷先生による特別講演など、盛りだくさんな内容となっています。
日時:21年10月29日(木)10:00〜16:00予
場所:飯田橋セントラルプラザ10/12階(受付は12階)参加費@2,000
詳細は、こちらから
09.7/27 7月19日(日)に第12回全国食事サービス活動セミナ−を開催しました
当日は、岩手から広島まで各地からの参加者があり、夏日の中総勢130名(スタッフ含)程度の方が参加しました。始めの講義では、清水洋行氏から、南豪ミールズ・オン・ホイールズ協会の活動概要について紹介され、次いで佐藤秀崇氏(厚生労働省老健局)からは 介護保険制度と福祉施策の関係について、また施策のトピックを頂きました。高見澤たか子先生からは、自身の体験を基に医療と福祉施策の連携、また住宅と食の確保の重要性についてご講演いただきました。午後は、 特別講演として猪瀬直樹氏からは「少子高齢社会にふさわしい新たな「住まい」とは」として、現在都ではプロジェクトチームをつくり、高齢者の住宅問題に対して制度施策を横断的に且つ地域ストックを活用しながら特養へ入る前の住宅を整備する意義と、地域包括支援センターが高齢者の安全を支えるためにNPOやボランティアと連携しながらがシルバー交番のイメージのごとく地域を担う必要性について御講義いただ いた。パネルディスカッションでは、横山かをる氏(甲府・食事サービスを進める会)からは実績に培われてきた食事サービス活動の事例を報告頂き、内藤佳津雄氏(日大教授)からは地域を越えて生活全体像を示しながら、食事はどうあるべきかを考え提言する必用があること、清水洋行氏(東京学芸大学准教授)からは、豪から学ぶべき点として地域の助け合い活動をソーシャルキャピタルとして位置づけながら各々が情報を共有しながらネットワークをひろげる意義 について講義された。田中尚樹氏(WAC常務理事)からは自助・共助・公助の理論的な整理の必要性、また横断的なNPOの連携の重要性について講義を頂いた。最後には山崎美紀子先生(東京ボランティア・市民活動センター所長)から一日の総括を頂き、シビルミニマム→ナショナルミニマム→ソーシャルキャピタルへと位置づけるために情報を共有しながらロビー活動をする意義についてご講義いただ きました。 この度のプログラムは盛りだくさんでしたが、大勢ご参加いただくと共に、東京から冬の全国大会「食事サービス活動セミナーin徳島」12月6日(日)開催につながる良い機会にもなりました。詳細については、後日お知らせいたします。
当日セミナーにご来場いただきました皆様、講師の皆様、そして開催にご支援ご協力下さいました皆様、誠にありがとうございました。心より、感謝を申し上げます。平野

09.7/15 市民パワーと民主党の懇談会が開催されました
7月14日、民主党党本部にて、「市民パワーと民主党の懇談会」が開催され、民主党の政策への NPOから提言し、マニフェストなどへも反映させるなど、こうした意見交換会を今後も定期的に開くこととなりました。この会合にて、平野覚治が市民協として福祉分野に 対して市民からの政策提言を行いました。
詳細はこちらをご覧下さい(民主党へのリンクが張っています 。第2部「NPO関係者による政策提言」をご参照下さい))
7月19日開催のセミナーにても、関連するシンポジウムが開催されます。第12回セミナーのお申込がまだな方は、事務局までお申し込み下さい。
09.5/12 日本応用老年学会主催「無料講演会」のご案内

「ドイツの高齢者夫婦のあり方」
  ドイツ・日本研究所 研究員 フローリアン・コールバッハ氏
「日本人の栄養の危機 −食育における中高年の役割−」
日本応用老年学会 理事長 柴田博
【日時】 6月1日(月)13:30〜(13:00開場)
【場所】 桜美林大学四谷キャンパス 住所・地図詳細はこちらから
【定員】 80名(先着順)

日本応用老年学会の講演会の詳細はこちらから

09.5/12 第12回全国食事サービス活動セミナーのご案内
今年も、下記の内容にて開催を予定しています。詳細が決まり次第、お知らせいたします。
■開催日時 7月19日(日)10:00〜17:00(予)
■開催場所 女性と仕事の未来館(予)
      (東京都港区芝5−35−3)
■内 容(案)

   1 講義1「公的施策の動向について(仮)」
                    佐藤秀崇氏(厚生労働省老健局計画課)          
      2  特別講演
                 講師:猪瀬直樹氏(作家)
   3 調査研究報告「「日豪住民参加型食事サービス調査より〜2008年」
                  講師:清水洋行氏東京学芸大学准教授)
   4 パネルディスカッション
          「高齢者の相互扶助を促す、住民参加型食事サービス活動の推進のために(仮)」
        講師:

        ※田中尚樹氏(WAC常務理事・市民協専務理事)
        ※内藤佳津雄氏(日大文理学部教授)
        ※清水洋行氏(東京学芸大学準教授)
        ※食事サービス活動団体※予定

        コーディネーター:安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センターアドバイザー) 
      5 総括 
     山崎美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター所長)

セミナーの詳細はMENU
     
    


09.3/23
福祉サービス車両の駐車許可ついて(東京)
当会でも以前より要望していました、配食サービス車両の駐車許可関連の朗報(通知)が寄せられました。
内容は、東京都福祉保健局と警視庁との間で協議を行い、配食サービス車両の駐車許可 を与えることになったとのことです。以下に通知より一部抜粋いたしますので、本件の詳細については地元の警察署、または警視庁交通部駐車対策課 、若しくは東京都福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課推進係(03−5320−4045)にお問い合わせ下さい。
1.高齢者、障害者等への配食サービス車両の駐車許可(道路交通法第45条第1項ただし書き及び同法第49条の2第5項の規定による駐車許可)については、訪問に際して 見守りや安否確認などの福祉的サービスが付加されていること、同市町村の委託又は補助等を受けた事業であることの二点が確認できる文書等を提出した場合は、最長6ヶ月を限度に包括的な駐車許可を行う。
2.訪問看護及び訪問介護の車両(夜間訪問を含む)については、介護保険制法等法令に基づくサービスであることが確認できる場合、最長6ヶ月を限度に包括的な駐車許可を行う。また、駐車許可を受けている車両で、届出日時以外に緊急訪問が必要な場合は、電話での届け出が可能である。
3.ただし、上記1及び2の取り扱いの場合においても、特定の場所に駐車せざるを得ない特別な事情があり、当該特別の事情への配慮の必要性が駐車規制の必要性を上回る場合に限る。初回の許可申請は、事前に駐車場所を管轄する警察署に確認すること。
4.上記1の取り扱いは、4月1日から各警察署の駐車許可担当窓口において対応可能となる。
5.上記4の周知以降に、各警察署の駐車許可窓口において不明な点がある場合は、警視庁交通部駐車対策課(代表03−3581−4321)に確認されたい。
09.1/7
催事「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2009」のご案内
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
東京ボランティア・市民活動センターより催事の情報が寄せられましたのでご案内いたします。
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    「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2009」
       〜今、市民として”生きる価値”を問う〜
         http://www.tvac.or.jp/vf2009/
      2009年2月6日(金)〜8日(日)@東京(飯田橋)
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現代社会が抱える問題に取り組む『市民活動』の”今”を捉えるフォーラム。
身近に感じる諸問題を4カテゴリー、32の多様なプログラムで考えます。

(1)「社会の仕組みと制度」
(2)「安心して暮らせる地域社会づくり」
(3)「『市民社会』の担い手づくり」
(4)「お金で買えない価値〜それぞれの幸せ」

●開催概要 http://www.tvac.or.jp/vf2009/

・日程:2009年2月6日(金)・7日(土)・8日(日)
・場所:飯田橋セントラルプラザ、ほか
・企画運営:市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2009実行委員会
・主催:東京ボランティア・市民活動センター
・後援:東京都
・参加費:1,000円
 ※期間中の分科会・プログラムから複数選択・ご参加いただけます。
 ※プログラムにより別途料金がかかるものがあります。
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08.10/25
大量調理施設衛生管理マニュアルが改正されました。
平成20年6月18日付で、大量調理施設衛生管理マニュアルが改正され、ノロウイルス汚染への対応などが盛り込まれました。ご参照下さい
大量調理施設衛生管理マニュアル(PDFDOC
新旧対照表(
PDF
10月23日(木)に「第24回食事サービスを考えるつどい」を開催しました。
当日は、関東を中心に各地から110名程度の参加者が集まりました。パネルディスカッションでは、小島先生より最近の施策の動向や各地の事例 などについてご紹介を頂き、三宅陽子氏(くらしのお手伝い・こぶしの会)よりは会の概要や在宅支援における住民参加の意義付けについて実践を通じたご報告を頂き ました。次いで、鈴木啓司氏(大田区社会福祉協議会)よりは区内の食事サービス活動の状況についてご報告を頂き 、あらためて住民が在宅支援に関わる意義付けについて学ぶ機会となりました。 次いで、清水洋行氏(東京学芸大学)からは、海外の食事サービス活動団体である南オーストラリア州ミールズ・オン・ホイールズ協会の概要についてスライドを交えてご報告いただきました。 短い時間でしたが、参加者からは海外にも同様な食事サービス活動があるということについて学ぶ機会となりました。午後の講演会では、五島朋幸氏(歯学博士・ふれあい歯科ごとう代表)より 、「食べること・いきること」と題してご講演いただき、在宅における食事支援と同様に口腔ケアの重要性をあらためて学ぶ機会となりました。 また、各分科会も好評で、参加者からはもっと時間を!というご指摘も頂くなど、有意義な時間を共有する機会となりました。講師の皆様、参加下さいました皆様、後援名義を頂くと共に講師の派遣を頂きました 。ご講演を頂いた大田区並びに大田区社会福祉協議会、そして東京ボランティア・市民活動センターの皆様、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。平野

08.9/1
ふれあい歯科の五島先生より、セミナーのご案内を頂きましたので、皆さんにお知らせいたします!
 1日集中セミナー「尊厳を守る在宅ケアとは」のご案内
誰もが迎える「老」「病」「死」。それを支える医療と介護。その現場では、今、在宅ケアへの移行が進んでいます。 しかし、そこでは、人間の尊厳の問題はないがしろにされている感があります。今回、在宅ケアにさまざまな立場でかかわる講師からお話をうかがい、 「尊厳を守る在宅ケアとは」について、考えていきたいと思います。
○講演 10:30〜池田敦子氏  「息子からのおくりもの」 11:30秋山正子氏「訪問看護の立場から〜いのちに寄り添うケアを生活の場に届ける」 13:30五島朋幸氏「食べること 生きること 命を支える歯科医療」 14:30藤本進氏 「訪問医師の立場から〜この10年在宅診療にかかわって思うこと」 16:00質疑司会:前田邦博氏
○2008年11月8日(土)午前10時30分〜午後4時30分 (受付開始午前10時〜)
○東医健保会館
新宿区南元町4番地 :03-3353-4311 JR信濃町駅より徒歩5分
○会員・学生3,000円  一般5,000円(先着順60名)〆切10月31日(金)
詳細は、こちら
08.7/22
7月20日(日)に第11回全国食事サービス活動セミナ−を開催しました
当日は、岩手から福岡まで各地からの参加者があり、夏日の中総勢120名(スタッフ含)程度の方が参加しました。始めの講義では、西川京子厚生労働副大臣から 私どもの活動にエールを頂き、次いで内藤先生からは住民参加型の在宅福祉活動の意義と公的支援との関係について、また、厚生労働省の愛甲健氏からは施策のトピックを頂きました。午後は、口腔ケアと食事サービスとの関係を、 熊谷修先生のコーディネートによる口腔ケアと食事サービスの関係について、久保先生から御講義いただき、食事サービスとの取り組み事例を久保幸枝氏から頂きました。講演の最後に、久保先生からケーナの演奏による「月の砂漠」を 会場の皆様にプレゼントしていただきました。次いでパネルディスカッションでは、各立場から捉えた食事サービスの社会的な位置付けについて議論され、最後には中村丁次先生と山崎先生によ る特別対談を頂きました。 この度のプログラムは盛りだくさんでしたが、大勢ご参加いただくと共に、東京から秋の全国大会「食事サービス活動セミナー&ボランティアのつどいin 岩手」11月22・23日開催につながる良い機会にもなりました。詳細については、後日お知らせいたします。
当日セミナーにご来場いただきました 皆様、講師の皆様、そしてご支援ご協力下さいました皆様、誠にありがとうございました。心より、感謝を申し上げます。平野

08.6/5
活動団体の紹介コーナーを更新しました
詳細はこちらから 

08.5/14
第11回全国食事サービス活動セミナーのご案内
 7月20日(日)開催のセミナーの詳細をお知らせいたします。 今年は口腔ケアと食事サービス、また厚生労働省による施策の情報提供、また多様な各地の取り組み事例より、今後の食事サービスのあり方について皆さんと共有したいと考えています。
 

詳細はこちらから 

08.5/7
研究会「非営利での配食サービスの広がりを」のご案内
 (独)福祉医療機構の2007年度の助成事業として「非営利団体のコミュニティビジネスとしての配食モデル形成事業」を実施しました。 その成果を報告し、各地の生協や市民団体の取り組みを促進するため公開研究会を開催します。
 

■開催日時 5月27日(火)16:30〜19:00
■開催場所 主婦会館プラザエフ6階 (東京都千代田区六町15番地)
■主催(財)生協総合研究所
詳細内容・お申し込みはこちらから 

08.5/1
第11回全国食事サービス活動セミナーのご案内
今年も、下記の内容にて開催を予定しています。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

■開催日時 7月20日(日)10:00〜17:00(予)
■開催場所 女性と仕事の未来館(予)
      (東京都港区芝5−35−3)
■内 容(案)

   1 基調講演「地域の福祉を守る−福祉を巡る今日的な問題と地域ケアの展望(仮)」 
          内藤佳津雄氏(日大文理学部教授)
      2 講義1未定
                 講師:未定
   3 講義2「いつまでもおいしく食べるには〜口腔ケアと食事サービス」
                  講師:久保哲郎氏(歯科医師、北九州市宇小倉歯科医師会)
                  事例報告:久保幸枝氏(ヘルスメート曽根、北九州)
                  コーディネーター:熊谷修氏(管理栄養士 人間総合科学大学教授) 他を予定
   4 パネルディスカッション「地域で老後を〜私たちができること(仮)」
           取り組み事例を通じて、食事サービス活動の役割について考察します。
        講師:事例報告者

        ※川島京子氏(もりおか配食サービス理事長・岩手県)
        ※勘澤忠義氏(株式会社愛和代表取締役)
        ※東内京一氏(和光市保健福祉部)
        助言: 清水洋行氏(東京学芸大学準教授)
        進行:安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センター副所長) 
      5 対談・総括 
     山崎美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター所長)
     中村丁次氏(神奈川保健福祉大学学部長、日本栄養士会会長)
    

2.日本応用老年学会年次総会のお知らせ
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日本における老年学の第一人者である、柴田博先生の講演会が開催されます。
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(期日)10月4日(土)開会午前10時〜(会場9時半)(場所)野口英世記念会館講堂(新宿区大京町26番地)
●会長講演「日本人の栄養と長寿」柴田博氏(日本応用老年学会理事長)、他 ※詳細は、日本応用老年学会のホームページでご覧下さい。日本応用老年学会


08.4/15
平成20年度「全国老人給食協力会」会員更新のご案内
全国老人給食協力会は、国内の主に住民参加型の食事サービス実践組織のネットワークづくりと、活動の推進を目的に活動を行っている非営利組織です。 各地の活動団体の連携の場として、活動の相談窓口として、また情報の入手窓口として活動を展開しています。 活動を応援したい方、また食事サービス活動団体の方はご加入下さい。
お問い合せ先:全国老人給食協力会 電話03-5426-2547FAX03-5426-2548
加入のご案内
07.10/30
今年度事業として進めてきました、「食事サービス活動のご案内〜ボランティアに参加しませんか」の印刷物が完成しました。内容は、両面刷りのカラーで、表面は食事サービス活動について、また裏面はボランティア募集用のポスター(A3)にもなるチラシです。無料で配布いたしますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら事務局までご連絡下さい。 ボランティア募集にご活用下さい。
表面イメージ裏面はこちらから
連絡先:全国老人給食協力会 電話03-5426-2547(月〜金9:30〜16:30) FAX03-5426-2548 メールinfo@mow.jp
07.10/27
10月26日(金)に「第23回食事サービスを考えるつどい」を開催しました。
当日はまたもや雨となりましたが、関東を中心に各地から100名程度の参加者が集まりました。基調講演では、古賀先生より脳の健康と食についてなど新たに学ぶ機会となり、またシンポジウムでは食事サービス活動と福祉施策の関連づけや市民参加の重要性について学びました。午後の報告会においては、食事の問題は高齢者だけではなく、しょうがい者の自立生活を支えていると云うことなど、在宅における食関連施策の問題点はあらためて大きい社会課題だと実感しました。また、各分科会も好評で、参加者からはもっと時間を!というご指摘も頂くなど、有意義な時間を共有する機会となりました。講師の皆様、参加下さいました皆様、後援名義を頂くと共に講師の派遣を頂きました稲城市の皆様、そして東京ボランティア・市民活動センターの皆様、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。平野

07.9/1
7月15日(日)に第10回全国食事サービス活動セミナ−を開催しました。
当日は、台風が関東に接近していましたが、各地から参加者が集まり、介護予防と食事サービスに関する学習と情報の共有機会となりました。 交通機関の乱れにより、午後の遅い時間になっても参加される方があり、皆様の活動にかかる熱い思いをまた感じられる機会となりました。 嵐の中参加下さいました皆様、講師の皆様、そしてご支援ご協力下さいました皆様、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。平野
「第23回食事サービスをかんがえるつどい」を10月26日(日)飯田橋セントラルプラザ(東京)にて開催いたします。
※詳細について、コチラをご参照下さい


07.6/1
・明治安田生命保険相互会社「食事サービス活動助成」は募集を締め切りました。
・7月15日(日)開催:第10回全国食事サービス活動セミナーの情報を更新しました
07.4/23
全国食事サービス活動セミナーのご案内
今年も、下記の内容にて開催を予定しています。

■開催日時 7月15日(日)10:00〜17:00(予)
■開催場所 女性と仕事の未来館(予)
      (東京都港区芝5−35−3)
■内 容(案)

   1 講義1「福祉施策と食事サービス施策の動向」 
        厚生労働省担当者(交渉中)
       2 基調講演「高齢社会と食文化」
                 講師:高見澤たか子氏
   3 講義2「高齢期における精神的健康と食生活」
                  講師:長田久雄氏(桜美林大学大学院老年学教授)
   4 講義3「介護予防に資する食事サービス(仮)」
           今後の食事サービス活動の担う役割について、先駆事例を基に考察します。
        講師:事例報告者

        ※渡邊美紀氏(東京都老人総合研究所 介護予防緊急対策室)
        ※佐藤弘子氏(東京都北区健康増進センター 管理栄養士)
        助言:人間総合科学大学教授 熊谷 修氏
        進行:安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センター副所長) 
      5 総括 
     東京ボランティア・市民活動センター所長 山崎美貴子氏(予)
    交流会(予)
※セミナーの詳細について、コチラをご参照下さい


07.2/6
1.日本応用老年学会・講演会のお知らせ
07.2/6
1.日本応用老年学会・講演会のお知らせ
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日本における老年学の第一人者である、柴田博先生の講演会が開催されます。
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(期日)2月15日(木)午後6時半〜8時半(場所)新宿農協会館8階(渋谷区代々木2−5−5)
(テーマ)「長寿のための食生活と栄養」 受講料:会員(日本応用老年学会の会費)千円、一般2千円 定員:先着70名 ※詳細は、日本応用老年学会のホームページでご覧下さい。場所の地図もあります。日本応用老年学会


2.市民活動団体マネジメント研修のご案内
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「市民活動団体マネジメント研修」のご案内 
〜経理、労務、税務〜 2007.2.22より開催
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主催:東京ボランティア・市民活動センター

NPO法人の認証数は、全国で30,000団体を超えました。NPOに対する
社会的認識が高まる一方で、法人としてより安定した運営、運営の
透明性を高めることなどが、これまで以上に求められています。
しかし、実務をすすめるにあたっては、NPO側から不安の声も多く
寄せられています。そこで、運営に必要となる経理、労務、税務に
ついて、基本的な知識を学び、実務が始められるよう「市民活動団
体マネジメント研修」を開催します。どうぞご参加下さい。
1 対 象
 ・特定非営利活動法人の認証を受けた団体
 ・現在、特定非営利活動法人の認証を申請中または申請準備を
  すすめている団体
 ・その他、参加を希望する団体または個人
※ 団体の規模や参加者の団体内における役割等は問いませんが、
 講義内容は実務の担当者向けで、かつ初心者向けに設定します。

2 日程・講師・内容 
●各回19:00〜21:00(平日)(受付:開始30分前から) 
※2月24日(土)のみ14:00〜17:00 ←ご注意下さい!
<経理>
2007年2月22日(木)、23日(金)、24日(土)※
講師:内藤 純 氏(公認会計士・税理士)
 会計の原則、NPO法人の会計の方式、計算書類の種類、
 日常処理から決算書作成までの設例による演習
<税務>
2007年3月6日(火)、7日(水)、8日(木)
講師:内藤 純 氏(公認会計士・税理士)
 法人にかかる税の種類と内容(法人税、消費税、
 給与・報酬にかかる税、寄付にかかる税等)、認定NPO法人制度
 個人と法人の税の区分、税務署等への申告
<労務>
2007年3月1日(木)、2日(金)
講師:白澤 辰夫 氏(社会保険労務士)
 労働者の定義、労務管理の概要、社会保険・労働保険
※いずれのテーマも全日程で1講義です。経理・税務は実務上関連
する科目ですので、続けて受講されることをおすすめします。
3 会場 飯田橋セントラルプラザ12階会議室 ほか(飯田橋周辺)
     ※地図 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 
  ※その他の会場については、参加者に研修中にご案内します。
4 参加費 【経理】6,000円 【税務】5,000円 【労務】3,000円 
※各テーマとも全日程で上記の金額です。合計した金額を、本研修
 の受講初日に受付にてお支払いいただきます。
※都合により欠席された場合でも返金は一切いたしません。
5 申込み方法
  ホームページhttp://www.tvac.or.jp/ からお申し込みできます。
  また、下の申込フォームに必要事項を記入のうえ、メール、FAX、
  郵送で、下記あてでも結構です。
  ※各テーマとも定員(80名)になり次第、申込みを締め切ります。
6 申込み・問合せ先
東京ボランティア・市民活動センター(熊谷・青柳)
 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1
           飯田橋セントラルプラザ10階
 TEL.03-3235-1171 FAX.03-3235-0050 ※月曜・祝祭日休館
 ホームページ http://www.tvac.or.jp/
     Eメール:center@tvac.or.jp

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<市民活動団体マネジメント研修 参加申込フォーム>
                 メール返信先:center@tvac.or.jp
●団体・ご所属名(あれば):
(あなたの団体内の役割:    )
●参加者氏名(ふりがな):
●連絡先:(選択して下さい→  自宅 ・ 所属先)
     〒
     住所:
     TEL:
     FAX:
     E−mail:
●参加希望講座:選択して下さい→1)経理 ・2)税務 ・3)労務
-----------------------------------------------------------------
※ご記入いただいた個人情報は主催者が適切に管理し、市民活動に関する
研修等事業のご案内に利用させていただきます。個人情報の取扱いに関す
る方針はホームページ(http://www.tvac.or.jp/)をご覧下さい。
06.10/23
第22回食事サービスを考えるつどいが10月20日に開催されました
・当日は、名古屋から関東まで多くの食事サービス活動団体、また自治体や社会福祉協議会等の方にご参加いただきました。午前の基調講演は、杉並・老後を良くする会の変遷として、会の活動の先駆性や開拓的に活動を時代状況にあわせえて 前向きに住民自らが取り組んできた歩みについてご報告いただきました。その後のパネルディスカッションでは、東京大田区の村山美智恵氏(こぶしの会)より、 地域の小学校と連携しながら「食」通じて地域福祉に取り組んでいる様子や、区内団体や自治体と連携しながら 新規グループを立ち上げている様子や廃校を活用した拠点の整備など、地域でのネットワークの重要性についてご報告いただきました。内藤佳津雄氏よりは、 孤独死や高齢者の自殺の問題を取り上げ、地域のつながりを住民が元気良く「食」を通じて広げてゆく事や、地域政策と福祉サービスに対する競争原理の導入についての問題点もお話しいただきました。午後には、町田市の鈴木正部長よりご講演いただき、行政と市民協働のモデルとなる「明るい老後を考える会」とのパートナーシップの事例を通じて 、住民が地域福祉を主体的に支えてゆく活動に対する自治体の支援の実例についてご講演いただきました。分科会も盛況で、テーマ毎にテーブルを分けて、各地の活動団体が情報交換を行いまし た。
各地からご来場いただいた皆様、また講師の皆様、東京ボランティア市民活動センターの皆様、広報等にてご支援ご協力いただいた多くの関係者の皆様方、誠にありがとうございました。
06.10/18
お知らせ!日本応用老年学会が設立されます。
本会の講師として多大なるご協力いただいている柴田博氏(桜美林大学大学院老年学教授)より、 日本応用老年学会の設立総会のご案内を頂きました。
日本応用老年学会とは、「産・官・学・民」のあらゆる分野の方々に役立つ事を目的とし、高齢社会を営む ために必須の学問である「老年学」を、商品、サービス開発、市場開拓、生きがいや社会貢献のプログラムを作り、ケアの手立てに役立てる方法を確立するための、高齢社会のネットワークセンターをめざします。
日時は、10/28(土)14:00〜18:00(レセプション17:00〜@2,500)受付13:30
設立総会の開催場所は、野口英世記念会館ホール(東京都新宿区大京町26番地)
詳細のお問い合せは:日本応用老年学会準備室 〒173-0015東京都板橋区栄町35-2 東京都老人総合研究所 自立促進と介護予防研究チーム内  設立総会の細はコチラから
TEL 03-3471-2370 FAX 03-3964-2316 ※学会の設立にあわせて、会員を募集しています。個人でも、団体でも加盟できます。ご関心のある方は、日本応用老年学会のHPをご参照下さい(コチラから
06.8/15
・「改正道路交通法」についての要望書を、7月5日と7月25日の2回に分けて警察庁交通局交通規制係に提出しましたので、皆様にご報告いたします。
本件については、各地の活動団体からいくつかのお問い合せを頂いており、また配食に協力するボランティア からは、「ボランティアをするのに警察に捕まるのはなぜ?」という問いかけがあり、加えて地元の警察署に確認したところ、 「介護事業以外では一切の例外はない」、と配食サービス活動に関するご理解やご配慮が頂けなかったことから、全国の連絡会として警察庁に対して以下にて要望を提出しました。
1)食事サービス活動は自治体の8割近く事業を実施し、配達を住民に依頼している自治体は約4割程度あること。
2)介護保険制度の改正に伴い、地域支援事業が創設され、配食サービスは公的施策に位置づけられていること。
3)介護予防には地域住民の協力が必要であり、「孤独死」など在宅高齢者の安否の確認は重要であること。
4)サービスを利用する高齢者世帯の内、半数は単独世帯であり、外出や日常生活への影響がある高齢者が対象であること。
以上より、配食サービスを必要とする高齢者は日常生活を営むのが困難な状態であり、且つ介護が必要となった状況が身体や精神に及ぶものであり、元気の方のように玄関先まで素早く対応することは困難な方が利用対象者です。 また、当会でも配達時に倒れていた、様子がおかしい、亡くなっていた等直接事故を発見したことがありました。配達時に事故と遭遇した場合は、消防、警察、親族、地域包括支援センター・自治体他関連機関と連絡協議することも含めた緊急対応が求められます。 以上により、配食サービス活動を今後も各地の団体が安定して活動が続けられるように、「駐車許可証の交付等」、改正道路交通法の運用に関しては、格別なるご配慮をご検討いただきたく、お願い申し上げます。
上記要望に関して、警察庁からご連絡いただきましたら皆様にご報告いたします。
また、皆様方の地域でもお困りのようでしたら、自治体の担当所管(介護保険課など)とご相談してみてください。
(文責:平野覚治ジェネラルマネージャー)
06.7/25
・第9回全国食事サービス活動セミナーが7月16日に女性と仕事の未来館(港区芝)にて開催されました。当日は仙台から北九州まで、全国各地からご来場いただいた皆様、また講師の皆様、後援、協賛、広告、広報等にてご支援ご協力いただいた多くの関係者の皆様方、誠にありがとうございました。 参加者の皆さんと、今後の食事サービス活動と低栄養予防(介護予防)について学ぶ貴重な機会となりました。さて、本年度の「世界老人給食の日(9月6日水)」の共通デザートは、リンゴを使ったデザートになります。リンゴを使ったレシピをHPにて掲載しています。どうぞご参照下さい
06.6/27
・アンケート調査の報告について
2005年9月に東京ボランティア市民活動センターと実施しました、食事サービス調査報告書ができましたのでご報告いたします。ご協力いただいた団体や関係機関には、7月中に報告書を送付させていただきます。本調査結果を踏まえて、今後関係機関と連携しながら、さらなる食事サービス活動の普及と推進に向けて提言など情報の発信を重ねてゆきたいと思います。ご協力いただきました 活動団体他関係機関の皆様、誠にありがとうございました。
2005年度食事サービスの実施状況に関する調査報告書(PDF)
06.4/21
・第9回全国食事サービス活動セミナーのご案内
7月16日(日)に第9回全国食事サービス活動セミナーを開催いたします。今年は昨今注目を集めている「食と老化予防」をメインテーマに、今後の食事サービス活動の動向について模索してゆきます。多くの方々のご参加をお待ちしています。
■開催日時 平成18年7月16日(日)10:00〜4:00
■開催場所 女性と仕事の未来館(予)(東京都港区芝5−35−3)
■厚生労働省担当者(予)、人間総合科学大学教授 熊谷修氏、北九州市での低栄養予防教室他、詳細はコチラから    *参加申込書(PDF)
06.3/28
・本年度も、明治安田生命保険相互会社、みずほ教育福祉財団より食事サービス活動団体を対象にした助成事業が行われます。活動団体の皆様、この機会を是非お見逃しのないように!!コチラから
・お米が美味しく、さらに安くなって登場!あきたこまち100%の安心なお米をお届けします。コチラから
・平成18年度の加入、更新のお手続きはお済みでしょうか?新規活動団体のご加入も募集しております 。各地の団体とネットワークを組みながら、食を通じてよりより地域福祉社会をつくりましょう。ご案内はコチラから
05.12/20
・来年度の介護保険制度改正に伴い編成される「食の自立支援事業」に関連して、住民参加による食事サービス活動の普及と推進を目的に、厚生労働省老健局に対して 「介護保険制度改正に伴う食事サービス施策の変更に対する要望書」を11月25日に提出しました。→要望書(PDF)PDF-File
05.10/6
・各地の食事サービスの活動団体をご紹介するコーナーがあります。掲載をご希望する団体や、ボランティアにご興味のある方は団体情報をご参照の上、当会までご連絡下さい。電話03-5426-2547FAX03-5426-2548(月〜金)

05.9/1
・東京ボランティア市民活動センターと協同で、この度「食事サービス実施状況に関するアンケート調査」を実施します。来年の介護保険制度の改正に併せて食事サービス施策の見直しも予想されますので、活動団体の現状と課題を整理し、関係機関に働きかけてゆけるように基礎的な資料の収集を目的に東京都内及び全国の当会会員団体を対象に実施します。 調査の中間報告を「第21回食事サービスを考えるつどい10/21」にて行う予定です。食事サービス活動が今後も地域福祉を担ってゆけるように、食事サービス活動団体及び関係諸機関の皆様方の何卒のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。→調査票(PDF)PDF-File

05.8/17
「世界老人給食の日」の記念ポスターが新デザインにて刷新しました。会員団体の方には 既に送付させていただきましたが、ポスター掲示にご協力頂ける方がいらっしゃいましたら事務局まで一言お声を掛けてください。

 05.7/19
・第8回全国食事サービス活動セミナーが7月17日にマイプラザ(丸の内)にて開催されました。当日は岩手から広島まで、全国各地からご来場いただいた皆様、また講師の皆様、後援、協賛、広告、広報等にてご支援ご協力いただいた多くの関係者の皆様方、誠にありがとうございました。 参加者の皆さんと、あらためて食事の担う重要性をまた1つ学ぶよい機会となりました。さて、本年度の「世界老人給食の日(9月6日水)」の共通デザートは、リンゴを使ったデザートになります。リンゴを使ったレシピをHPにて掲載しています。どうぞご参照下さい

05.7/6
・本年度の電気自動車の助成事業の応募受付は終了しました。
・今年のセミナー交流会は、昨年のセミナーの分科会同様に、参加者が相互に情報交換をする機会となるようにグループ毎に分かれ行います。アドバイザーは、笹原典子氏、清水洋行氏、坂田朱美氏、小林房子氏、石田惇子氏を予定しています。まだセミナーの参加申し込みを受け付けていますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

05.6/24
・献立のページを更新しました。電気自動車の助成事業の締め切りが迫ってきました。ご希望の方は、事務局までお早めにお申し込み下さい。
05.6/10
1. 東京都は、社会福祉施設管理者のために「環境衛生設備自主管理運営マニュアル」を作成しました。食品営業施設、給食供給者が守るべき基準を改正し(東京都食品製造業等取締条例)17年10月1日より施行となります。施設管理と、運営基準の具体的な事例が掲載されています。都外の活動団体の皆様も、本格的な梅雨に突入する前にご参照下さい。

05.5/18
1. 食事サービス活動団体を支援する、2つの助成事業の申請を受け付けています。応募締め切りが迫ってきました。助成申請を希望する団体はお早めにお申し込み下さい。こちらをご参照下さい

05.5/11
1.献立のページを6/7月分に更新しました。

2.団体紹介コーナーを追加掲載しました6/8更新

05.3/4
1.献立のページを4/5月分に更新しました。

05.3/4
1.当会機関誌「べんけい草」では、食事サービス活動や会の記念行事など各地の活動団体の様子をご紹介するコーナーがあります。皆さんから寄せられる情報を随時募集していますので、 どうぞ事務局までお知らせ下さい。
2. 企業や団体との出会いを募集しています。食事サービス活動は、「人が生きる上で食事は大切」と気づいた地域の住民が、食の自立支援を必要としている高齢者の方々を対象に支援している活動です。この活動には、常に多くの地域住民の参加と協力が必要不可欠です。当会では、今後の有力な担い手として団塊の世代の方々を対象にした「出会いと、きっかけづくり」を提供してゆくことを検討しています。こうした考えから、企業の社会貢献や広報または人事の担当者、若しくは退職前・退職者を対象としたネットワークを持つ企業や団体との出会いを求めています。ご興味ご関心がありましたら、どうぞ事務局までお気軽にお問い合せ下さい。全国老人給食協力会TEL03-5426-2547FAX03-5426-2548(お問い合せ時間月〜金・9:00〜16:30)  

  05.2/9
1.日本型「企業の社会貢献・商人道の心を見つめる」が東峰書房より発刊されました。日本社会における企業の社会貢献の歴史と課題が「商人道」に照らして解説してあります。明治安田生命社会貢献室長であった青木利元さん著。
2.シンポジウムのご案内。「健康とまちづくりのために/地域での栄養・食生活支援をかんがえあう」が2月19日(土)電通生協会館(豊島区馬込1-10-4)にて開催されます。基調講演は、細谷憲正氏(財団法人日本健康・栄養食品協会理事長)、パネラーは東内京一氏(和光市 長寿あんしん課)、水野三千代氏(管理栄養士・介護支援専門員)他。参加費は1,000円で定員は150名です。詳細は日本労働協同組合連合会センター事業団の宮本さんまでお問い合せ下さい。
TEL03-5978-2180FAX03-5978-2184 http://center.roukyou.gr.jp

05.2/3
1.東京都より、「社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル(第1版)」が公開されました。この度のマニュアルは、より具体的な対処方法が紹介されています 。詳細は、東京都のHPをご参照下さいhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/noro_manual.html

2.平成17年度助成事業のご案内(予告)。明治安田生命「愛の声かけ配食運動」食事サービス活動助成、みずほ教育福祉財団「小型電気自動車」の寄贈事業が17年度も実施される予定です。 食事サービス活動を実施している当会会員団体が申請対象となります。詳細は、事務局までお電話にてお問い合せ下さい。全国老人給食協力会TEL03-5426-2547FAX03-5426-2548(お問い合せ時間月〜金・9:00〜16:30)  

05.1/13
1.献立のページを2/3月に更新しました。献立掲載数を増やしてみました。ご参照下さい。

2.介護保険の見直しに伴う、制度改革の全体像が昨年12月末に厚生労働省より公開されました。資料の中身は、制度の持続性を高めるために介護予防を重視する施策に改正されてあり、1)新予防給付・地域支援事業の創設(*現行の老人保健事業、介護予防・地域支え合い事業を見直し創設、2)施設給付の見直し(居住費用・食費の見直し* 通所系サービスの食費についても給付の対象外とする)、3)新たなサービス体系の確立(地域密着型*小規模多機能型居宅介護・地域包括支援センターの創設、医療と介護の連携の強化 など)、4)サービスの質の向上(情報公開・人材育成・ケアマネジメントの見直しなど)、5.負担のあり方・制度運営の見直し、5)介護基盤整備の在り方の見直し(地域介護・福祉空間整備など交付金)などから構成されています。 詳細については、厚生労働省のHP:介護保険制度改革の全体像(持続可能な介護保険制度の構築)をご参照下さい。

3.ノロウイルスにご注意。最近各地でノロウイルスにより感染がひろがっています。中毒の発生を防止するため、厚生労働省ではノロウイルス食中毒に関するQ&A(平成16年2月4日)を作成しました。以下HPより抜粋して掲載いたします。
Q2 ノロウイルスはどうやって感染するのですか?
このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。
(1) 汚染されていた貝類を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(2) 食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(3) 患者のふん便や吐ぶつから二次感染した場合
  また、家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ直接感染するケースもあるといわれています。 調理や高齢者などに日頃接触する機会がある方は、手洗いと相互感染の防止に今以上に注意してください。厚生労働省では、逐次Q&Aを更新していくこととしています。詳細は厚生労働省HP:二次感染の防止をご参照下さい。
05.1/5
「傾聴ボランティアのすすめ」が三省堂より発刊されました。本書は、 昨年のセミナーにて「傾聴ボランティア」についてご講演いただいた鈴木絹英氏(ホールファミリーケア協会理事長)の傾聴ボランティアの活動について紹介されています。傾聴ボランティアの意義・効果やカウンセリングの実際の方法論、さらにどこでどういう風に活動を始められるのか、また福祉施設や病院・個人宅での多くの方の体験記ほか、知りたい内容が詰まった図書です。書籍・資料のコーナーにて、追加掲載しました。ご参照下さい。
04.12/20
一昨年平野眞佐子(前代表)が亡くなり、石田代表を始めとする当会運営委員会の皆様や他活動団体、及び多くの関係者によるご支援ご協力の下に当会が運営できたことをここに感謝いたします。
   近年、「食の自立支援事業:厚生労働省」に代表されるように食事サービス活動の重要性は、@介護予防(低栄養対策と食事サービス)や、A会食会やミニデイなど、身近な地域における高齢者の社会参加・交流機会の提供などに見られるように徐々に社会評価を得てきました。
今後の課題として、住民参加による地域福祉コミュニティのあり方、拠点の整備確保のあり方、そしてボランティアの確保など、まだまだ解決しなければならない問題はありますが、各地の団体 や公共機関また企業他各種団体と連携しながら情報を発信し続けるなかで少しずつ解決できればと考えております。来年は7月17日(日)に第8回全国食事サービス活動セミナーを開催する予定です。また、地方大会 は仙台で開催される予 定です。新春を迎えるのにあたり、皆様方のご多幸をお祈りいたします。(事務局:平野覚治)
04.12/7
先日「世界を変えるお金の使い方」製作スタッフより取材を受け、新刊がダイヤモンド社より12月9日より発刊されます。また吉沢久子さんと清川妙さんとの共著も発刊されました。書籍・資料のコーナーにて、追加掲載しました。ご参照下さい。
04.11/04・献立のページを12/1月に更新しました。ご参照下さい。
04.10/25・第20回東京食事サービスを考えるつどいが、10月22日(金)東京飯田橋のセントラルプラザにて開催されました。当日は、100名を超える各地の活動者及び食事サービス関係者の方々が参加されました。午前の部は、大野隆司氏(西東京市保健福祉部副参与) より事例をいただきながら、次いで講師として内藤佳津雄氏(日大文理学部助教授)、山崎美貴子氏(東京ボランティア市民活動センター所長)より、今後の食事サービス活動のあり方と課題についてのお話をいただき、それを基に して午後は3つの分科会が開催されました。第1・2分科会ともワークショップ形式にて開催されました。ワークショップの講師は野村知子氏(桜美林大学助教授)・安岡厚子氏(サポートハウス年輪)・安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センター副所長)がコーディネーターを努めていただき、活動ノウハウなどの生きた情報を互いに交換をする貴重な機会となりました。第3分科会では、食事サービス活動の創設期より現在までの軌跡を辿る中で、なぜ市民が食事サービス活動を担うのかと言う点について、小田島康子氏(八王子の長寿社会を考える会)より事例をいただきながら、小島セツ子氏(東京都社会福祉協議会特別研究員)より、食事サービスにおける市民参画の意義と歴史的な背景についてのご講演をいただきました。この度は、西東京市の皆様、またお世話役として担当してくださいましたサポートハウス年輪の皆様、 及び多大なるご支援をいただきました東京・ボランティア市民活動センターの皆様、運営委員会の皆様に厚く御礼を申し上げます。(事務局:平野覚治)
書籍・資料のコーナーにて、追加掲載しました 。ご参照下さい。
04.10/6・書籍・資料のコーナーにて、追加掲載しました 。ご参照下さい。
04.10/3・全国食事サービスセミナーIN山梨を開催しました。あいにくの雨でしたが約200人の食事サービス関係者が県内外から集まりました。「自立を支える」食事サービスのあり方を巡り熱い議論がかわされる充実した会となりました。協力団体 、及び関係者の皆様に感謝申し上げます。
04.9/28・会員の皆様へ「新米・新価格」のご紹介 大潟村あきたこまち生産者協会より
04.9/9・献立を10/11月分に更新しました。
04.8/24・書籍・資料のコーナーにて、追加掲載しました 04.8/23・第20回食事サービスを考えるつどい(10/22)の催事案内を掲載し ました 04.7/20・第7回全国食事サービス活動セミナーが7月18日に飯田橋セントラルプラザにて開催されました。当日ご来場いただいた皆様、また講師の皆様、後援、協賛、広告等にてご支援ご協力いただいた多くの関係者の皆様方、誠にありがとうございました。 本年度の「世界老人給食の日(9月1日水)」の共通デザートは、リンゴを使ったデザートになります。事務局より、リンゴを使ったレシピを掲載しました。ご参照下さいませ。
 04.7/8・献立を8/9月分に更新しました。 9月1日(水)の「世界老人給食の日」ポスターをご希望の方は事務局までご連絡下さい。TEL03-5426-2547FAX03-5426-2548。全国食事サービスセミナーin山梨(10/3)の催事内容を掲載しました。 04.6/10・食の自立支援事業PDF-FilePDFファイル)に関連する資料を掲載しました。 ご参照下さい
04.6/2・献立を6/7月分に更新しました。 ご参照下さい
04.5/21・最新情報を更新しました。(団体紹介ページを更新しました) 平成16年度助成事業へのリンク
04.4/19・「第7回全国食事サービス活動セミナー 」が7月18日(日) 東京都飯田橋セントラルプラザにて開催されます。                 
当会代表平野眞佐子が平成15年12月18日 小細胞癌のため永眠いたしました。ここに謹んで生前賜りました皆様方からのご厚情に深く感謝 いたします。当会はこれまで通り、各地の活動団体とのネットワーク組織として活動していきますので、皆様方今後ともどうぞよろしくお願い 申し上げます。(事務局長:平野覚治)*当会機関誌「べんけい草」六十四・六十五号にて関連記事を掲載しました。ご参照下さいませ。六十四号PDF-File 六十五号PDF-File*PDFファイルです。04.4/19・最新情報を更新しました
03.11/4・10月31日(金)に「第19回食事サービスを考えるつどい」が多数の方にご参加いただき開催致しました。参加された皆様、また開催にご協力 頂いた国立市・東京都・東京ボランティア・市民活動センター他多くの 関係者の皆様方、誠にありがとうございました。
03.10/30・献立を11月分に更新しました。食事サービス活動セミナーIN広島(11/30開催)のイベント情報を更新しました。
03.7/31・献立を8月分に更新しました。
03.7/23・7月20日(日)に全国食事サービス活動セミナーが、北海道から九州まで多くの方にご参加いただき開催されました。参加された皆様、また開催にご協力いただいた 関係者の皆様方、誠にありがとうございました。なお、当日の配付資料をご要望の方は書籍紹介コーナーをご参照の上、事務局までお問い合わせ下さい。
03.7/15・献立のページを作成しました。[今月の献立」をご参照下さい
03.5/28・「第6回全国食事サービス活動セミナー 」が7月20日(日) 東京都飯田橋シニアワーク東京にて開催されます。                 
03.5/28・「配食用小型電気自動車寄贈事業」について* 6月末にて募集は締め切りました
03.5/20・もうすぐ出来上がります。配食容器
03.5/20・平成15年度 全国老人給食協力会 加入・更新のご案内