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  第13回 全国食事サービス活動セミナー 
 「助け・助けられる」地域づくりにむけて
 

キーワード゙:「フードデザート」「高齢者の低栄養・介護予防」
「地域包括ケアと地域力の活用」「元気高齢者の社会参加の意義と可能性」
「先進事例」「エリアマネジメント」 「新しい公共と参加型福祉」




第 13 回
全国食事サービス活動セミナー


〜「助け・助けられる」地域づくりに向けて〜    
        

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日 時
平成22年7月19日(月)

場 所
飯田橋セントラルプラザ12階


 東京都新宿区神楽河岸1−1
 

主 催
全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)

後 援
厚生労働省/ さわやか福祉財団 /特定非営利活動法人高齢社会をよくする女性の会
東京ボランティア・市民活動センター/公益財団法人さわやか福祉財団/社会福祉法人ふきのとうの会

独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業

 

参加費
2,000円(資料代含む)

参加申し込み書(PDF)  



 

■交通
●JRをご利用の場合

飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

●地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合

「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。



 

(お車でのご来場はご遠慮ください。)



  プログラム(予定)

*現在、企画中のため内容時間などの変更が生じる可能性がありますので予めご了承下さい。

9:30 開場(受付開始)


10:00 開会挨拶


10:10 講義1

「地域包括ケアと地域力の活用」

【講 師】
家田康典氏(厚生労働省老健局高齢者支援課課長補佐)

10:40 講義2「現代の高齢者の食生活の課題−
フードデザート(食の砂漠)が引き起こす高齢者の栄養問題」 

【講 師】
熊谷修氏(人間総合科学大学教授)
岩間信之氏(茨城キリスト教大学准教授)

13:00 講義3
「高齢者の社会貢献活動の意義と可能性」 

【講 師】
柴田博氏(人間科学総合大学教授)

13:50 事例検討

「高齢者の相互扶助を促す、住民参加型食事サービス」

地域で取り組む市民参加の福祉活動は、めまぐるしく変遷する福祉制度の中でも、地域で助け・助けられる循環型地域福祉社会の在り方を模索し続けています。高齢になっても安心して暮らし続ける地域づくりのためには、介護保険との両輪となる食事サービスなどの介護保険外の地域生活支援サービスの整備が不可欠であり、元気高齢者を含む担い手の育成やネットワークの構築など、地域福祉ビジョンのための課題整理と、行政と市民が協働して地域福祉を支える体制づくりが求められます。そのためには何が求められているのか、先進事例を基に考えたいと思います。

事例報告:近藤加津子氏(清水なかまの家・会長)

   島津禮子氏(ふらっとステーションドリーム・副理事長)

 コーディネーター:安藤雄太氏(東京ボランティア市民活動センター・アドバイザー)

15:10講義4
「新しい時代の参加型福祉のあり方−「新しい公共」について考えてみよう(仮題)」
講師:山崎美貴子氏(東京ボランティア・市民活動センター所長)

閉会

 


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