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  第10回 全国食事サービス活動セミナー 
 〜在宅福祉とコミュニティー※仮題〜
 

キーワード゙:「ポイント制で介護保険が軽減される?稲城市の事例」
「高齢社会と食文化」「高齢期における精神的健康と食生活」
「介護予防に資する食事サービス」
「活動従事者のスキルアップ」 「ボランティアと食事サービス」




第 10 回
全国食事サービス活動セミナー


〜在宅福祉とコミュニティ・食と老化予防〜    
        

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日 時
平成19年7月15日(日)

場 所
女性と仕事の未来館4階ホール

〒108−0014
 東京都港区芝5-35-3
 

主 催
全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)

共 催
老人給食協力会ふきのとう/東京食事サービス連絡会/ 社会福祉法人ふきのとうの会

後 援
厚生労働省(交渉中)/ さわやか福祉財団
東京ボランティア・市民活動センター/高齢社会をよくする女性の会

参加費
会員:4,000円(資料代含む)
一般:5,000円(資料代含む)
 


地図
 

■最寄駅 JR田町駅または都営地下鉄三田駅

・JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分

・地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅
  A1出口から徒歩1分


◆東京駅からJR山手線または京浜東北線で約8分
◆羽田空港から浜松町にてJR山手線または京浜東北線に乗り換え約30分
◆羽田空港から京浜急行線で約30分



 

(お車でのご来場はご遠慮ください。)



  プログラム(予定)

*現在、企画中のため内容時間などの変更が生じる可能性がありますので予めご了承下さい。

10:00 開場(受付開始)


10:10 開会挨拶


10:15〜11:15基調講演

「高齢社会と食文化」

【講 師】
高見澤たか子氏(評論家・ノンフィクション作家)

講師のご紹介 :自らの体験を通して、高齢化社会における人間関係、家族の問題、都市問題などを中心に執筆、講演活動を行う。高齢社会をよくする女性の会」理事・運営委員 著書:「『終の住みか』のつくり方」「ときめき世代の生きがい探し」「男の老後 女の老後」「親と再び暮らすとき」「豊かな老いへどう生きますか」「自立する老後のために」など。

11:20〜12:00 講義1


「ポイント制で介護保険が軽減される?〜しくみと課題」

【講 師】
 石田光広氏(東京都稲城市高齢福祉課・課長)

厚生労働省はさきごろ、健康な高齢者がボランティア活動に参加すると実質的な介護保険料負担が軽減される新たな仕組みを導入すると発表しました。この元となったのが東京都稲城市の「介護支援ボランティア制度」の取り組みです。この取り組みのしくみと課題について、お話しいただきます。

3: 00〜13:50講義2 

「高齢期における精神的健康と食生活」

【講 師】
 長田久雄氏(桜美林大学大学院老年学教授)
講師紹介 :早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了(心理学専攻)。東京都老人総合研究所心理精神医学部助手、東京都立医療技術短期大学専任講師・助教授・教授、東京都立保健科学大学保健科学部教授を経て、現職。日本応用老年学会常務理事、臨床心理士・指導健康心理士。 著書:「老いのこころを知る」「臨床心理学30章」など  

4: 00〜15:40講義3 

「介護予防に資する食事サービス」(仮称)

東京都北区における栄養改善事業の取り組み事例と、東京都老人総合研究所介護予防緊急対策室が行う先駆的な介護予防・栄養改善の取り組み事例から、今後の介護予防に資する食事サービス活動について考察します。

司会進行:安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センター副所長)

助言:熊谷修氏(人間総合科学大学教授)

事例@食を通じた介護予防の取り組み(仮題)

報告者:渡邊美紀氏(東京都老人総合研究所 介護予防緊急対策室)

事例A低栄養予防を目的とした栄養改善の取り組み事例

報告者:佐藤弘子氏(東京都北区健康増進センター 管理栄養士)
 

 5:40〜16:00  全国老人給食協力会からのお知らせ

 平成19年度
市民参加型食事サービス活動助成授与式


16:00〜 総括

山崎 美貴子氏
(東京ボランティア・市民活動センター所長/神奈川県立保健福祉大学学長)


交流会(予)

 


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