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  第9回 全国食事サービス活動セミナー 
 〜在宅福祉とコミュニティー/食と老化予防〜
 

キーワード゙:「老化を遅らせる食生活」「低栄養予防教室」

「運動と食事改善を組み合わせたTAKE10(テイクテン)で老化防止」

「活動従事者のスキルアップ」 「ボランティアと食事サービス」




第 9 回
全国食事サービス活動セミナー


〜在宅福祉とコミュニティ・食と老化予防〜    
        

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日 時
平成18年7月16日(日)

場 所
女性と仕事の未来館4階ホール

〒108−0014
 東京都港区芝5-35-3
 

主 催
全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)

共 催
老人給食協力会ふきのとう/東京食事サービス連絡会/ 社会福祉法人ふきのとうの会

後 援
厚生労働省/ さわやか福祉財団 /東京ボランティア・市民活動センター
全国婦人新聞社/高齢社会をよくする女性の会

参加費(予)
会員:5,000円(資料代、交流会費含む)
一般:5,500円(資料代、交流会費含む)
 


地図
 

■最寄駅 JR田町駅または都営地下鉄三田駅

・JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分

・地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅
  A1出口から徒歩1分


◆東京駅からJR山手線または京浜東北線で約8分
◆羽田空港から浜松町にてJR山手線または京浜東北線に乗り換え約30分
◆羽田空港から京浜急行線で約30分



 

(お車でのご来場はご遠慮ください。)



  プログラム(予定)

*現在、企画中のため内容時間などの変更が生じる可能性がありますので予めご了承下さい。

10:00 開場(受付開始)


10:20 開会挨拶


10:30 講義

厚生労働省所管より施策の動向について

【講 師】
清野富久江氏(厚生労働省・栄養食育専門官)

11:00〜12:00基調講演


「元気で長生きのため・老化を遅らせる食生活」

【講 師】
 熊谷修氏(人間総合科学大学教授)

全国の自治体で活用されている「低栄養ハンドブック」監修者であり、高齢期の健康推進・増進のための食に関する第1人者である講師から、科学的根拠を基にタンパク質と脂肪の取り方・食の多様性の大切さ・運動との組み合わせの効果など、介護予防を目的とした食事サービスが目指す方向性についてお話しいただきます。

3: 00〜14:30講義2 

「介護予防に資する食事サービス」(仮称)

司会進行:安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センター副所長)

助言:熊谷修氏

事例@「運動と食事改善を組み合わせたTAKE10(テイクテン)で老化予防」

<TAKE10>とは運動と食事改善を組み合わせた老化予防プログラム。高齢期の健康の維持・向上に大きな効果があり、機器類も使わずに簡単に導入できるとあって、大きく注目されています。東京墨田区での事例を基に食事サービスに付加できる介護予防策を探ります。

報告者:木村美佳氏
(イルシー・シーエイチピー・ジャパン/ILSI CHP Japanプロジェクトマネージャー)

事例A「低栄養予防教室・おいしく食べて元気もりもり教室の実践」

2005年に北九州市で行われた低栄養予防教室の事例。従来の「あれはだめ、これはだめ」の栄養指導ではなく、本人の気づきを大切にした楽しい教室をモットーにすすめられました地域のボランティアの協力も得ながら行われた事例をお話いただきます。

報告者:大村美智子氏(北九州保健福祉局)
 

 4:40〜15:00  全国老人給食協力会からのお知らせ

 平成18年度
市民参加型食事サービス活動助成授与式


15:00〜 総括

山崎 美貴子氏
(東京ボランティア・市民活動センター所長/神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部長)


交流会

今年も、参加者が相互に情報交換をする機会となるようにグループ毎に分かれる予定です。
アドバイザーには笹原典子氏、清水洋行氏、坂田朱美氏、小林房子氏、石田惇子氏を予定しています。


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