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  第8回 全国食事サービス活動セミナー 
 〜在宅福祉とコミュニティー〜
 

キーワード゙:「高齢者の食卓」「介護予防のための食生活と栄養」

「地域通貨〈いっぽ〉の展開」 「住民参加と福祉コミュニティ」

「活動従事者のスキルアップ」 「活動のインフラ整備」




第 8 回
全国食事サービス活動セミナー


〜在宅福祉とコミュニティ〜    
        

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日 時
平成17年7月17日(日)

場 所
丸の内マイプラザ4階ホール

〒100−0005
東京都千代田区丸の内2−1−1

MY PLAZAへのアクセスマップ
※交通
 

電車・バスをご利用の場合

● JRをご利用の場合
● 地下鉄をご利用の場合
丸の内シャトルをご利用の場合 丸の内シャトルのホームページへ

(お車でのご来場はご遠慮ください。)

主 催
全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)

共 催
東京食事サービス連絡会/ 社会福祉法人ふきのとうの会/明治安田生命保険相互会社

後 援(予定)
さわやか福祉財団 勤労者マルチライフ支援センター /東京ボランティア・市民活動センター
全国婦人新聞社 /高齢社会をよくする女性の会、他


参加費(予)
会員:5,000円(資料代、交流会費含む)
一般:5,500円(資料代、交流会費含む)




  プログラム(予定)

*現在、企画中のため内容時間などの変更が生じる可能性がありますので予めご了承下さい。

9:30 開場(受付開始)


9:50 開会挨拶


10:00 基調講演

「高齢者にとって食事とは? −日常的な自己表現・自己実現の場」

【講 師】
足立己幸氏(女子栄養大学教授)

「子供の独り食べ」で有名な先生ですが、長年高齢者の食実態の研究をされています。先生の研究が以前NHKテレビ「65歳からの食卓」で放映され話題になりました。

11:00〜12:00講義1


「介護予防のための食生活と栄養」

【講 師】
 柴田博氏(桜美林大学教授)

国内の老年学の第一人者です。食生活と老化に関する研究も多く、医療・社会学等幅広い見地から高齢社会へ提言されています。世間ではパワリハ、筋トレが話題になっていますが、「食べることで介護予防」をきちんと学んでいきたいと思います。

3: 00〜14:00講義2 

厚生労働省所管より施策の動向について(交渉中)
 

4: 00〜15:00講義3

「 地域通貨〈いっぽ〉の展開」/食事サービスと地域づくりへの思いを重ねて

【講 師】
 小林房子氏(NPO法人友ー友代表理事)

大阪・吹田市で配食サービス、デイサービスなどの活動を行っています。活動が充実してきた今、活動の原点「共に生きる地域づくり」に取り組もうと地域通貨の活動を始められました。なぜ始めたのか、どうやってできたのか、苦労や地域通貨「いっぽ」への思いを地域づくりと重ねてお話をお伺いします。

【司会】
安藤雄太氏(東京ボランティア・市民活動センター副所長)

 

 5:10〜15:20  全国老人給食協力会からのお知らせ

15:20〜15: 30 
 平成17年度
市民参加型食事サービス活動助成授与式


15:30〜 総括

山崎 美貴子氏
(東京ボランティア・市民活動センター所長/神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部長)


交流会

今年は、昨年のセミナーの分科会の様に参加者が相互に情報交換をする機会となるようにグループ毎に分かれる予定です。
アドバイザーには笹原典子氏、清水洋行氏、坂田朱美氏、小林房子氏、石田惇子氏を予定しています。


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